穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

PLUMの209系キットを作り始める その27

モーター車の電装完了

 プラムの209系は牛歩の如く工作を漸進させます。

 6両編成ですので、天賞堂のコアレスパワトラは3台車あれば良いという中途半端な数ですので、編成内の3・4号車をモーター車として設定しています。

 今までは1台車分のモーター車となる4号車のサウンド車両の電装を進めていましたが、今度は2台車ともモーターとなる3号車の電装に着手です。

 市場に余剰気味で入手容易になっている21MTCピン配のデコーダを使用するため、基板を準備します。

 パワトラの配線にピンを装着し、床板の電装作業を進めます。配線の色を間違えました。黒とすべき配線を白にしてしまっています。

 今回はスピーカを装着しませんので、比較的工作は容易。大量購入の鉛板を敷き詰めて、配線を固定します。

 天賞堂の錘は床下側に4枚装着しました。あとは屋根裏補重ですね。

 灰色塗装したプラ板を貼り付けて、Lokpilot5を装着し、データの書き込みと動作確認になります。

 サウンド車用の床板も置きまして、同時動作の確認です。

・・・そのうち続く。