穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

PIKO 21062 DB 119 001-6 Ep.4 その3

これで全機模型化済 E19はE19.0の2両とE19.1の2両が存在しており、戦災にも遭わずに全機西ドイツ国鉄に引き継がれました。 その後に更新等が行われ、4機それぞれ異なる形態へ変化していきましたが、E18ほど前灯の小型化が行われず、この…

モデルあい子のタキ3000完成品 その1

2両だけ買ってみた 昨年の散財祭で先行発売のキット1組だけを買って、箪笥の肥にしているタキ3000。 この夏にやっと完成品が発売されましたので、大量にストックしているキットの完成レベルの教科書にしようと、2両だけバラ発売を手に入れました。 南…

PIKO 21062 DB 119 001-6 Ep.4 その2

既に古典 E19は1938年に製造されましたので、日本でいうとEF56と同世代になります。ノーリベット構造の車体が採用されたのは、日本でも同じですね。この時期は世界的に溶接技術が飛躍的に向上した時期であり、リベット締結から急速に置き換わって…

第25回国際鉄道模型コンベンション(JAM2026) その5

魅力のシーンを並べる 今年のレイアウト展示は、比較的良好な質のものが多く、仲間内で楽しむだけという団体が目立たなくて良かった感じです。参加団体が厳選されていたのかもしれません。知らんけど。 古き良き時代の日本の風景。 ナローだとは思いますが、…

第25回国際鉄道模型コンベンション(JAM2026) その4

電車を見る コアな趣味業界は、同人から始まって成長し業界へ発展していくという過程を経ていくことが多いと思いますが、16番については1970年代の全盛時代から徐々に斜陽化して、最近は再び同人活動が活発化しているような感じがします。 様々な電車…

第25回国際鉄道模型コンベンション(JAM2026) その3

商品は簡潔に 16番において、今年の新発売を予告されている製品は、あまり目立ったものは無く改良品がメインになっているため、見るブースは少な目でした。 KATOはD51のパーツを充実させることに当面力を注ぐようです。あとは再発売品を繰り返すこ…

第25回国際鉄道模型コンベンション(JAM2026) その2

場所が変わって 昨年までの東ホールでは、使用されるホールの大きさから無理に詰め込みをして通路が狭く、ゆっくりと楽しむような状態では無かったのですが、今回は南ホール2つをぶち抜くという、通常の展示会と同じような使い方になったので、企業ブースの…

鉄道模型コンテスト2026へ出向く その6

若手の成長を期待す すでにコンベンションが始まっていますので、いつまでもコンテストの話題を続けるわけにはいきませんので、今回で終わりにします。 怠け鉄の穂のでん坊やは、スローなマイペース過ぎてネット社会についていけません。まあその方が「歩き…

第25回国際鉄道模型コンベンション(JAM2026) その1

地の利を活かす 暑い日になりましたが、業務の都合をさっさと整理し、午後半休をとって向かいます。といっても定期券の区間内ですので、帰宅する方向の道中の寄り道といっても良いでしょう。 大きなイベントは無く、小さなイベントが他に2つあるだけですの…

鉄道模型コンテスト2026へ出向く その5

モジュールたくさん 学生の部のモジュールは人だかりが多く摘まみ食いしか出来ませんでしたが、訪問しなければならないところだけは向かいました。 我が母校は伝統の雪景色が復活。 チビの学校はトロリ線や電線を張るのが得意。 そして、一般の部のミニモジ…

copyright ほのでん坊や  ブログ内画像の無断利用を禁じます