TOMIXは手が掛かる KATOのモデルはDCC化がある程度考慮されているので、比較的簡便にDCC化が出来るのですが、TOMIXのモデルはDCC化が未考慮であり、更に日本特有の細密追及タイプのため、ユーザーによるメンテナンスに対する考慮は少…
KATOマシンは簡単だった 今回の改造の大前提は「尾灯」すなわち後部標識灯を点灯化「しない」ことです。 DD51はエンドビームに尾灯が仕込まれており、模型では電球時代もチップLEDでも実装には分解改造が必須で、特に通線が最も大変な作業で、思…
重い腰を上げた 穂のでんでは、自作のメインパソコンは色々とくっつけて遊べる(ゲームではありません)ようにしているため、どうもSmileSound Decorderの書き込みがうまく行かず、先の電車道のキハ40に最初期の試作品を1枚実装しただけで、その後の入手…
やっぱり自作品が良さそう なんとなく居心地の悪い純正品の室内灯ユニットの装着を続けます。 MNEでは、1両のみ1等車。床下はサブメンテ付きの構造になっており、他の2等車は先頭車も含め側カウルのみの床下機器丸見えになっています。 集電シューは、…
少し困る 場所を選んでLEDを取り付けできるというメリットはあるものの、グルーピングまで考えると車体の補強の場所との兼ね合いで、うまい具合に等間隔には並びません。 更に、デコーダを搭載する側はスタート地点までの距離が長くデッキにはLEDが来…
標準品で取り付けする リバロッシのラインゴルトに室内灯を付けるには、少々手の込んだ改造が必要な感じですが、結局のところロコの客車でも標準品を使用したとて、総バラシが必要なことは変わりないので、結果として何が良いか、はっきり出来ないところもあ…
インバウンドだらけ 土曜のリハビリまでの時間がかなりありましたので、涼みに散歩しました。 大手門近くの博物館と休憩所は、新たしい建物が完成に近づいているようです。 出来たら、また来よう。。 東京駅に勤務していたころは、昼休みにちょいと散歩がて…
モデルあい子はどうしよう・・・ 電車道のマニ44は、先発品のモデルあい子のマニ44の仕上がり具合を参考にしながら、コストとの兼ね合いのバランスを図って製品化されたブツですので、後発品の難しさがあったようです。 といっても、後付けパーツはジャ…
少しずつ進化 オイロちゃんは、製作ロットか年次かわかりませんが、昔の日本の国鉄車のように小さなマイナーチェンジを進めて行っているようです。 今回の車両はELP向けに増備されていた200代の個体となりますが、、、 先頭形状の他、屋根片部のカバー…
小さく表現 hvleマシンの特徴の一つに、「虎」の絵が描かれているマシンが何両か居るということです。"Tiger"と呼ばれているようで、004号機には側面に大きく描かれています。 ただ、ELPからのレンタルマシンについては、このようにM室下に小さくレタリング…