穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

Jägerndorfer Collection 28070 MAV 470 010-4 ARANYCSAPAT

タウラスのAD タウラスなどのラッピングを行う会社として以前マナーマシンでRailAD社を紹介していますが、もう一社、Loc&More社という会社もあります。こちらは自社で模型を発売するのではなく、既存の模型メーカーに製品化を依頼しています。 3年ほど前…

Märklin 47404 Niederflurwagen

見たらゲット 散財する原因の大きな一つとして、鉄道模型(そのほかの分野でも言えるのですが)の中古品で、コレと思うものを見つけたら、その場で購入しないと、大抵無くなってしまうという、ジンクスがあります。 従って、散財を断つためには、中古屋巡り…

Märklin 26599 DB 233 416-8 Ep.5 その5

改造完了 車体側は、壊れていた手すりの交換と、1エンド側に電源ジャンパ栓と空気ホースと連結器をロコのパーツを使用して取付したのみとなります。 車体と下回りをビス1本で固定して、改造は終了します。 車体の運転士側面窓下にシリアルナンバーが印刷し…

Märklin 26599 DB 233 416-8 Ep.5 その4

配線変更 集電シューを追加した台車のシュー配線を延長してあげます。 デコーダの下部にシューの配線を接続している抵抗が隠れて見えています。ガラスエポキシの基板には、もう一方の台車側からシューの配線を着線できるポジションが準備されていますが(基…

Märklin 26599 DB 233 416-8 Ep.5 その3

車輪の交換続き 反対側の台車も車輪を交換します。シューがついていない台車なので、電気接点も当然付いていません。 しかし、取り付けるべきところはきちんとモールドがされています。皿ネジ2本を同様に取り外して車輪の交換を行います。 シュー用の配線穴…

Märklin 26599 DB 233 416-8 Ep.5 その2

車輪の交換 メルクリンのHPで部品注文をポチっとして、待つこと1週間で到着。 前面手すりセットは念のため2セット注文。 車輪は6軸分3種類の組み合わせ、集電シューは6個入りで1セット。 先ずは絶縁側の車輪の向きを間違えないよう、集電シューのつ…

Märklin 26599 DB 233 416-8 Ep.5 その1

2014年のモデル またまたひょんなことから、DBの株主様用?メルクリンモデルが迷い込んできました。今回は2014年版です。メルクリンの品番は26599となっています。ネットで検索してもヒットせず、詳細不明です。 この年は儲かったのかどうかわかり…

KATO 10-1288 飯田線 クモハ52004 他 その4

クモハ52004 最後の4両目が、偶数向きのクモハ52004.引退後も日車豊川に保管され、佐久間レールパークで展示後、名古屋にある博物館で復元展示され現存しています。 流電の2次型で、パンタグラフはPS13に交換されていますが、張り上げ屋根…

KATO 10-1288 飯田線 クモハ52004 他 その3

サハは2種 クモハ52は基本的に長距離運用に充てるため、連結相手になる付随車はサハとするのが基本だったと思います。戦前型の旧型国電は、地方線区に転籍すると中間付随車はクハに改造されることが多く、サハとして残存したものは数が限られてきます。 サハ4…

KATO 10-1288 飯田線 クモハ52004 他 その2

クモハ54119 準戦時設計構造となったモハ60の増備車を、戦後にロングシートからセミクロスシート化改造をしてモハ54に編入されたグループ。この119号車は戸袋窓がHゴム化されているのが特徴。パンタグラフはPS11のままです。 クモハ54は、飯田線の旧型国電末…

KATO 10-1288 飯田線 クモハ52004 他 その1

ついに5両とも揃う KATOが飯田線シリーズをリリースし始めてから数年経ちますが、遂に流電が登場です。昨日発売されましたので、本日秋葉原まで出向いてゲットしてきました。近所のヨドバシには姿形ともなく、模型屋まで出向いた次第。 今回は4両セットな…

Roco 45241 DBAG Gepäckwagen Dduu 498.1 Ep.5

メルクリンとは塗装が異なります ロコの1:100短尺客車でも、このDduu498は発売されています。今年はフルスケールでも発売されるようです。 メルクリンと違い、2枚のシャッターとも白塗装で、自転車のマークは灰色標記となっています。 この製品は入手が難し…

Märklin 42931 DBAG Gepäckwagen Dduu 498 Ep.5

ミントカラーの旧製品 旧来のメルクリン製品である短尺客車についても、まだ市場には比較的多く出回っている(市場在庫?)があるようです。 シャッター式荷物扉の開閉可能な状態は、以前検測車の項で紹介しましたので、昨日と同じEp.5仕様で、ミントカラー…

Märklin 43961 DBAG Gepäckwagen Dduu 498.1 Ep.5

元は荷物車 昨年のメルクリンの新製品です。いわゆる1:93長さのモデルで、2色が発売されました。このEp.5仕様のものは自転車運搬車に用途変更されたものが再現されています。Dms905.0が改装前の形式となります。 改装と塗装のパターンは多くの種類があるよ…

ウィーンのトラム その3

N型 1970年代まで、ウィーンの地下鉄では、このN型の連結運転で営業がされていたそうです。単車がMTMの1ユニットとなり、それが複数ユニット連結するという、日本でいえば昔の甲武線のような運転をしていたというイメージとなるのでしょうか。 車体は…

ウィーンのトラム その2

M型 トラム狂の知人から、お土産として戴いた電動車1台がありました。 飾り物でしたので、当時の神保町のお店で、鉄コレ宜しく鉄道模型化パーツを調達して改装しました。パンタグラフはゾマフェルド製のトラム用、動力はLHの2軸単車用(M/N型用)、…

ウィーンのトラム その1

市電博物館のシリーズ マナーの塗装で出ましたウィーン市電博物館のショップモデルは、かなりの種類が発売されています。詳しくは同店舗のHPをご覧いただくとして、その中から穂のでん所属の特殊車のみご紹介します。といっても、普通の電車ですが。 さて…

Manner Car その5

正体は不明 最後の所属マシンとして、メルクリンの貨車となります。 メルクリンの、2軸貨車をベースにしたこのような広告貨車はたくさんありますが、メルクリンのマークが印刷されていることから、メルクリン発売の製品と判断ができます。 製品が古いようで…

Manner Car その4

大きなカー マナーの塗装は、鉄道だけにとどまらない勢いであります。 これも5年ほど前に発売されたトレーラーのモデル。実在するかどうか?なのですが、面白いのでドイツから取り寄せしました。もちろん1:87スケールです。トレーラーを載せる貨車は今のと…

Manner Car その3

物議の製品登場 ロコとの競作となったTaurus2のマナー塗装機。RailAD社での製品名は MANNER-Lok: Elektrolokomotive SŽ BR 541 001-8 発売は限定555台ということになっています。 単独での写真をみてもロコと「何が違うの?」というレベルですので、模型とし…

Manner Car その2

王道の広告車? Mannerの広告車と言えばコレというほど、多分なじみがありそうなものでしょう。車両はM型ですが、他形式のものもあったようです。 このウィーンの市電は、市電博物館の売店で各種発売されているそうでして、知人のトラム狂も何度か足を運ん…

Manner Car その1

桃色の・・・ ポルシェの152型の項目で同時購入として写り込んでいたタウラス2のマナー塗色車です。 日本ではお目にかかりませんが、オーストリアでは代表的なウェハースのメーカです。なぜか、この広告車は昔から多方面であったようです。 車両はSZ 541 00…

シュツットガルトのGT4

なぜか今は福井にいるようです。 随分以前から土佐電にいた黄色い連接のトラムが、今は福井にいるようです。本場ドイツのシュツットガルトのものは、2005年頃に終焉を迎えたので、今となっては貴重な存在になっています。 車両自体はメーターゲージ用なので…

GÜTZOLD 36300  DB229 100-3 Ep.5

ルーマニア製の名機? ギュットルトらしい製品は旧DRの機関車となりますが、このU-bootはソ連製ではなくルーマニアのメーカで製造されました。DBAG成立後も暫く活躍していて、ベルリン近郊ではIRをけん引していたりして俊足を誇っていたようです。 製品は199…

GÜTZOLD 39400  DB155 158-9 Ep.5

ギュットルトの独壇場 155型電機のモデルと言えば、ギュットルトの代表作というくらいのものでした。各種バージョンが発売されています。 屋根も含めて直線を主体に構成された車体は、いかにも安普請という体裁ではありますが、使い勝手はよかったのか東西統…

GÜTZOLD 43100  DB156 001-0 Ep.5

中途半端な存在だったマシン 152型は貨物機として登場しましたが、その1世代前の貨物機というと、この156型になりそうです。155型の後継機として計画されたものの、東西統一後のDBとDR合併直前の時期となったために、120型の要素なども盛り込まれた少々ごち…

Roco 62700 BR152 096-4 Ep.5

標準的な152型 ラッピング車ではない、普通の貨物機の152型も今となっては各メーカから様々なバージョンが発売されています。 このロコの製品は最も遅く2010年に新発売されたものなので、比較的各所の細密化が進んでいます。といっても外装品が少ないので、…

もっとポルシェということで

形式違い ポルシェのラッピング機関車のモデルはメルクリンが沢山出していますが、ロコがそれにかぶせる形で製品を出すことがありました。 152型はリマかメルクリンの独壇場と思っていましたが、突然ロコからも発売されました。 同じくロコのマナータウラス…

更にポルシェということで

Rocoの場合 2006年にRocoからもタウラスでポルシェが発売されましたが、こちらは大変な入手難でした。穂のでんでも予告と共にドイツの模型店に予約を入れておいたのですが、発売されてから実際に入手するまで半年以上かかりました。話によると初回生産分では…