穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

2018-01-01から1年間の記事一覧

早々に初詣

生活は変わらず 大晦日になりましたので、毎年恒例の初詣へお大師様まで出向きます。 今日まで大師線は日常と変わらずですが、今晩以降は5分おきのラッシュ運転となります。 駅から参道までの沿道は的屋がたくさん準備をしています。 ことしも鳩がエサを待…

ダメ押しでやってくる

21世紀のニーナさん 年末の整理をしているのですが、イモン屋から連絡があり予約品が届いたとのこと。 家の掃除にキリを付けて、受け取りに行くことになりました。 今日は空っぽです。 こちらも、かなりガラガラになっています。 関東地方は、この年末年始…

Roco 73248 ÖBB 1216 017-4 Ep.6 その2

来年はピコも発売 さて、オレンジ帯は前後に入っているようです。 本機も2エンド側が先頭設定になっています。 屋根上の作りも、今までの製品と同様に賑やかな構成となっています。 このマシンでは、魂が無いようです。 いわゆるハイエンド仕様ということで…

PIKO 2019 発表される

今年最後の荷物到着 来年のピコ発売予定が発表されました。来年のピコも新規製品が目白押しで・・ DB BR120 試作機 DB BR181.2 DB ICE4 DB x-Wagen あたりが、目玉のような感じです。また塗り替え新製品も続々登場気味。困っ…

TOMYTEC 鉄道コレクション 京浜急行電鉄 旧600形冷房車 2両セット その1

毎年恒例 今年の年末上大岡イベントの鉄コレは、これぞ京急の名車600。 やっとヌシが発売された感があったため、わざわざ休みをとって上大岡まで出向きました。 新性能電車黎明期の王道、2両セットで発売できます。シビレルケーシングです。 このように…

Roco 73248 ÖBB 1216 017-4 Ep.6 その1

イタリアンなレイルジェット レイルジェットがベネチアなどのイタリア方面へ運転されることになり、Taurus3から何両か抜擢され、レイルジェット色に塗り替えられました。チェコ方面へ行くものもあることから、前面にオレンジ色の帯を入れることで、区別して…

TRIX 22195 DBAG 102 003-1 Ep.6 その6

客車をどうしよう モデルの構成は、Vectronと同様薄手の車体にプラの屋根、板金の床板にカプラーを保持するプラ部品という構成。動力周りはプラのギアユニットにマブチモータ様の安価なモーター、基板はしっかりしたものです。 車体のレタリングは鋳物の車体…

TRIX 22195 DBAG 102 003-1 Ep.6 その5

旅客専門機 102型ということから、101型に続く旅客専門の牽引機となります。 101型登場から20年。この間急速にEMU化が進みましたが、ニュルンベルクとミュンヘンの間を結ぶ速達列車は、旧来通りの客車列車で置き換えることが決まりました。 その専用列車に…

TRIX 22195 DBAG 102 003-1 Ep.6 その4

シュコダの伝統 チェコを代表する重工業メーカーですが、古くは蒸気機関車を製造するメーカーでした。一時期、ドイツ併合時代にドイツ帝国鉄道の戦時設計であった52型蒸機の大量生産の一翼を担うだけあって、技術力は高いメーカーだったわけですが、戦後はど…

TRIX 22195 DBAG 102 003-1 Ep.6 その3

ちまちま手入れ 安普請ちゃんなんで、手入れはアチコチあります。 デフォルトの1エンドダミー化は、ロコの余剰パーツ流用ですが、最近の新車ですのでホースの締め切りコックは赤黄に塗り分けします。 バッファ取り付け部のエンドカバーのステップ上面は、し…

TRIX 22195 DBAG 102 003-1 Ep.6 その2

ひねくれケース 安普請ちゃん、すなわちホビーシリーズの造りですので、ケーシングもチープ。 ベクトロンと同様、車体の印刷も無ければ、中が見える窓も無い、のっぺらぼうです。 そこで、今回の驚きの状況が出現。 右側の側面は従来通りの印刷表示でしたが…

TRIX 22195 DBAG 102 003-1 Ep.6 その1

やってきた 待ちに待った、今年最大?の新製品が到着しました、シュコダマシン!! と、いきなり残念な状態です。モールドの手すりです。 なんか安っぽい造りです。持った感じもVectronのように軽いのです。 なんと、安普請ちゃんでした~~~~。 ・・・次…

Sachsenmodelle 14415 DBAG Bom280.1 Ep.5

ボチボチ見つける このハルバーシュタット型の客車は、中古屋でたまに1両ポツンと置いてあることがあるので、こまめにチェックが必要です。 最近は金型を引き継いだティリッヒから改良された製品が少しずつ発売されていますが、このようなローカル?客車は…

EF66 27

ニーナさんの近況 高崎でお目にかかってから、暫くご無沙汰していましたが、少々前に新川崎でお休みしていました。 いつものメンバーの中に混じって、休憩中。横の65がまさに出庫せんという状態です。 動き始めました。2075号機さんです。 ふと、陸橋下か…

ÖBB Webshop RailAD 1116 130 "Front runner" Ep.6 その3

ダブルスピーカにして RailADのマシンの整備を随分と手がけてきましたが、今回のサウンド化改造は、秋葉原仕込みの50円スピーカを使用することにしました。 このモデルは、もともとESUの20x40角形スピーカを2台前後に組み込む前提の設計がされていますの…

イタリアンなレールジェット

散財がやって来る 秋になって突如発売予告がされた、イタリア直通用のレールジェットマシン。 当初はオーストリア国内、またはドイツとの直通運転で始まった列車が、チェコにも伸びて青いマシンが登場、今度はイタリアにも伸びで、オレンジ帯が前面に追加さ…

ÖBB Webshop RailAD 1116 130 "Front runner" Ep.6 その2

白の表現の難しさ 外国型の車両の手入れをする場合、色差しの塗料を準備するのが結構大変です。 以前S-Bahn色の白を準備する際、勝手に白と思い込んでいたら、灰色9号程度の白であったことが塗り始めてから気付いたことがありました。 このタウラスのボディ…

ÖBB Webshop RailAD 1116 130 "Front runner" Ep.6 その1

販売を止めてしまったので 折角タウラスの色々なラッピングをして、モデルも発売するという、一種の理想的な商売をしていたRailADが、模型の販売を止めてしまったので、そのモデルも市場在庫分しかない状態になってしまいました。 といっても、販売数が3ケ…

ミレナリオの残照

楽しむ暇も無し 「ミチテラス」なるイベントに衣替えしてから、まともに年末の街散歩を楽しむイベントでは無くなってしまったので、それよりも前の時期に、帰宅までの間のひとときを楽しむことにしています。 駅前広場も完成しましたので、この時期でもカメ…

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その4

他のショットも 扱いやすいモデルですので、運転会に引っ張りダコになりそうです。 もちろんアナログ運転でもサウンドが楽しめます。 来年の学祭は、外周をデジタル化する計画があります。 そうすると、一気に穂のでん所属の車両の運用も範囲が広がります。 …

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その3

手入れは同じ 今回もパンタグラフの交換が最大の手入れになります。 ピコのベクトロン用パンタグラフのパーツがようやく再生産されましたので、やっと入手が容易になりました。他には1エンドのダミー化と床下の色差し。 見栄えの悪い車輪は今回も交換見送り…

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その2

ラインゴルトカラー さて2年続けての4月バカですので 並んでみました。同じ車番なので実機ではフェイクをしない限りは有り得ないです。 また、2年立て続けのモデル発売ですので、仕様の変更は少なく・・・ 外観上の仕上げ手入れも同じにしておく必要があ…

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その1

今度は赤で 昨年は実車の登場後にしばらく経ってから製品化された4月バカ。 今年は製品化発表と実車のラッピング貼替が一致していたため、今まで以上に計画的犯行?という宣伝になりました。 2線式はピコ、3線式はメルクリンという棲み分けも前回と同様。…

年末のお歳暮

楽しみのチョコ デュッセルドルフ近郊のお店は、この時期の荷物にはお歳暮を入れてくれます。 今年のデザインはこれ。 まだ、同店のHPにはこの写真の御挨拶は掲載されていませんが、来週あたりからアップされるのでしょうか。かれこれ20年近くも利用して…

東京地下鉄6000系

ハイフン登場 名門、汽車会社が送り出した唯一の試作6000系。 前面貫通扉が前方に倒され非常口の階段脱出ルートになる構造は、アジアの地下鉄の標準形になりました。 といっても、この前面構造の運転室モックアップは雑誌写真によると日車で製作されてい…

東武5050系

鉄コレ第27弾 今回の鉄コレは、大手私鉄の「車体更新」シリーズ。実に趣のあるラインナップでした。 穂のでんでは、この中で最も縁の薄い近鉄は、迷走者さんへ早速4両転属し、残りを整備していくことになります。 東武5050系は、つい最近までツリカケ…

運転会の後に

プレ打ち上げ第1回 少し前から日本の模型界内を震撼させていた方南町のお店の閉店のお知らせが、先月発売の雑誌で公に告知され、一定の分野の方々で大騒ぎになっているのは皆さんご存知の通り。 公になる前に必要なパーツを探しに行こうと思っていたところ…

運転会最終日は

色々走行す 以前は3日間もあった学園祭も、近年は2日間に縮小され、とても健全なものになってしまっています。 KATOのゴハチが12系を牽引して快走中。パンタが上がらないのは、小さな神の手対策であります。 これはカンタムでしょうか。 銘板類がC…

初冬のいちにち

ようやく休養 やっと休養が確保できる休日になりました。散歩がてら久々に新鶴見へ。 陽が低いので、あまり光線状態は宜しくありませんが、ポカポカ日和になりました。今日は66が結構居ましたが、珍しく貫通扉を開放した65が。 2086号機さんは出庫前点検…

何となく撮る

N30とN3 ところで、南武線には路線名の表示が必要なのだろうか? 昼間は下りは立川行きばかりになっているので、各停と快速の区別が出来れば良いのだが・・・ 朝夕は行先がたくさんあるし、ましてや昔と違って速度が落ちないと側面表示が表示されないの…