穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

トラムウェイの8620もサウンド化してみる その4

蒸機は興味なし

 出来が良いかというと、残念ながらそうではないのが電車道のハチロク。

 穂のでんでは生活圏に蒸機というものがほとんどなく、微妙にオチビの頃に新鶴見にD51の最末期で少し動いていたくらいですから、自ずと興味の対象外になっており、未だにそれが続いています。

 ということで、何故入線したのが不思議なのですが、まあ折角の電車道製品のSLの中で、手頃な大きさであるということとお召し機ということで、天ぷら1号編成の牽引機になるということから、運転会でサウンドを振りまいて走るにはちょうど良かった、ということでしょうか。

 穂のでんにはEF5860、61、172、EF8181とお召し機が居ますので、遠く南国のローカル線を走ったお召し機が居ても良かろうという次第です。

 まあ、穂のでんには蒸機はあとキューロクが1両居るだけですので、非常に小世帯になっています。今後は増えないでしょう。

・・・そのうち続く。