穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

PLUMの209系キットを作り始める その22

おとなしくしておく

 今日も良い天気ですので掃除日和です。

 電車道のS藤さんから「101系のサンプル展示しているから、時間が有ったらどうぞ」と、大宮散財祭にお誘いを頂いていたところですが、会場の状態やコロナ禍の状況を鑑み、今回も行かないことにしました。

 ということで、午後はチマチマとした小物のスプレーワーク。

 屋根上部品類の小物を、塗り分けします。ラジオアンテナが白くないではないか!というご指摘を頂きそうですが、2010年頃には現行のアンテナのように、N5塗装のような色合いのケーシングに変更されていますので、これが正解です。

 さてさて、一度取り付けた波打ち車輪のダミー円盤を交換しました。

 前回製作したものは微妙に径が大きくてハマりにくい状態でしたので、若干小さめに作り直しました。

 そして、パワトラの軸受にカツミのPL用メタルを打ち込みました。これが無いとどうもコアレスパワトラの走行音が怪しげな音を発していましたので・・・。

 装着しましたら、その怪しげな音が無くなりました。

 ということで、台車を復帰。

 先行一両のモハ208に、床下機器類やホロを装着しました。

 懲りず室内灯の点灯確認。

 なかなか進捗しませんですね~。

・・・そのうち続く。