穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

国際鉄道模型コンベンション 2018 その3

フィギュアが増殖?

 今年のモジュールは、フィギュアを有効的に配置したものが増えました。

 数年前までは、海外風モジュールにプライザーなどのフィギュアを配置するのが散見される程度でしたが、ここ2~3年で日本風モジュールも人口が確実に増加しています。

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 このように、うじゃっといるものから、

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 ちょっとフェスタ風のものや、

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 きわめて田舎風のものまで、漸く日本風モジュールも海外のモジュールのように人工的ではない自然的な風景が展開されるようになってきました。

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 丁寧な作りが効果的な風景を再現しています。

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 このように、ひたすら力業で頑張りました、というモジュールもあったりして、

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 ドコカで見たことがあるような配置の工場の再現もあったりして、

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 これだけ広大なヤードがあると、運転するのも大変だなあと感じ入ってしまいます。

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 このような草原の中の線路際の大きいおうちに住みたいものですが、線路向こうが墓場なのは、少々引っ越すには考えてしまいそうです。

 というように、自分がモジュールの中に引き込まれそうな感覚になることが多い今回の展示品。

 

・・・次回へ続く。