穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その4

他のショットも

 

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 扱いやすいモデルですので、運転会に引っ張りダコになりそうです。

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 もちろんアナログ運転でもサウンドが楽しめます。

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 来年の学祭は、外周をデジタル化する計画があります。

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 そうすると、一気に穂のでん所属の車両の運用も範囲が広がります。

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 運用できる編成数も増えますので、デジタル化は大歓迎です。

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 さて、このモデルも昨年のモデルも、模型店では売れ残っているようです。

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 やはり4月バカも、そろそろ皆飽きてきたんでしょうか。

 

・・・おしまい。

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その3

手入れは同じ

 今回もパンタグラフの交換が最大の手入れになります。

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 ピコのベクトロン用パンタグラフのパーツがようやく再生産されましたので、やっと入手が容易になりました。他には1エンドのダミー化と床下の色差し。

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 見栄えの悪い車輪は今回も交換見送り。ホビーの前歴がバレる部位です。

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 というところで、時間がかかるわけでもなくさっさと整備が完了しました。

 

・・・次回へ続く。

 

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その2

ラインゴルトカラー

 さて2年続けての4月バカですので

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 並んでみました。同じ車番なので実機ではフェイクをしない限りは有り得ないです。

 また、2年立て続けのモデル発売ですので、仕様の変更は少なく・・・

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 外観上の仕上げ手入れも同じにしておく必要があります。といっても、若干異なる部分があるのですが、気付きますかねえ。。。

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 ラインゴルトはドイツを代表する特別列車だったので、そのカラーも彼の国では特別なのでしょう。そうすると、来年あたりは80年代のラインゴルト色になるような気もしないではないのですが・・・・。

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 それにしても、青のラインゴルトをスカ色と昨年形容した記憶がありますが、そうなると赤のラインゴルトはこだま色というところでしょうか。どっちが先なのか後なのか、諸説物議を醸しだしそうですが、少なくとも青のラインゴルトは戦前からあるはずなので、赤の塗り分けは日本の国鉄の方が早いかもしれません。

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 まあ、どちらが先というよりも、ありがちな色の組み合わせと云った方が早いのかもしれません。

 

・・・次回へ続く。

 

PIKO 71081 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その1

今度は赤で

 昨年は実車の登場後にしばらく経ってから製品化された4月バカ。

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 今年は製品化発表と実車のラッピング貼替が一致していたため、今まで以上に計画的犯行?という宣伝になりました。

 2線式はピコ、3線式はメルクリンという棲み分けも前回と同様。客車の選定も前回と同様。実に安易な商品化で、その商戦に乗せられた穂のでんも、じつにいい加減なものです。

 ということで、今回も前回と同じ仕様になると思いますが・・・

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 ケーシングも前回と同様。以前の形状の箱で、エキスパートシリーズ化。車体はホビーのままですが、デジタル仕様はエキスパート化されているのも変わりません。デコーダは前回と同様LokSound V4を採用。若干サウンドの種類が変わっています。

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 あっさりとした車体は健在。パンタグラフもホビーのままです。これは前回同様交換対象になります。

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比較的細書体で表記されたラインゴルト。レタリング類は細かく綺麗に印刷されています。実に良い印象です。

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 この模型店連合13+のロゴも、細かく印刷されています。

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 今感じです。前面横のステップ上の表記は、機関車の漫画的表記になっていて、これも何となく判るくらいに印刷されています。実に精度が上がっていることが分かります。

 

・・・次回へ続く。

 

年末のお歳暮

楽しみのチョコ

 デュッセルドルフ近郊のお店は、この時期の荷物にはお歳暮を入れてくれます。

 今年のデザインはこれ。

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 まだ、同店のHPにはこの写真の御挨拶は掲載されていませんが、来週あたりからアップされるのでしょうか。かれこれ20年近くも利用しているので、一度店舗に行ってみたいなあと思うこの頃。まあ、グーグル先生ではお馴染みなんですが。

 さて、やってきたのは

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 これ。上のピコの箱は

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 これ。ようやく入手できました・・・。でもアナログモデルなんですよねえ。サウンド付になると、一体いつまで待つか判りませんので。デコーダは相変わらず品切れ状態が続いているようです。

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 そして、早速やってきたコレ。2年立て続けに同じモデルの色違い4月バカです。商品化する方もする方であるけれど、購入する方も購入する方です。自分のアホさに呆れかえります。

 

東京地下鉄6000系

ハイフン登場

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 名門、汽車会社が送り出した唯一の試作6000系。

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 前面貫通扉が前方に倒され非常口の階段脱出ルートになる構造は、アジアの地下鉄の標準形になりました。

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 といっても、この前面構造の運転室モックアップは雑誌写真によると日車で製作されていたようです。

 さて、このモデルは綾瀬イベントの前日に突如発売が発表されたという製品。発売はこの週末でしたが、会場では先行発売されたそうです。今年は綾瀬のイベントに娘とそのお友達のギャル鉄グループで参加だったので、お父さんは家でお留守番。メト缶のネットショップで購入することになりました。

 で、ハイフン車の写真は、多分0番線で撮影したものしかなさそうで、捜索するのが大変です。

東武5050系

鉄コレ第27弾

 今回の鉄コレは、大手私鉄の「車体更新」シリーズ。実に趣のあるラインナップでした。

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 穂のでんでは、この中で最も縁の薄い近鉄は、迷走者さんへ早速4両転属し、残りを整備していくことになります。

 東武5050系は、つい最近までツリカケを楽しめる、実に宜しい電車でした。と言ってもすでに引退してから12年経ってしまいました。

 ソロソロヤバイです、という情報を得てから、わざわざ平日に休暇をとって宇都宮線まで乗りに行きました。

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 ソコソコの高速走行をしてくれましたので、大いにツリカケ音と板バネの弾む乗り心地を楽しんだものです。

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 この、昭和末期時代の東武イメージが残る車内。

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 大きなトラップドアとセンターピンの蓋が、ツリカケ車であることを主張しています。もちろんギアボックスの機械油の臭いも漂っており、見かけは近代車ですが、化けの皮がすぐ剥がれてしまいます。

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 この1か月後には、営業運転から引退していきました。

 ということで、この編成は七光台所属時代に運良く撮影していました。

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 この頃の野田線では、冷房付き車両は新鋭でありました。といっても18mの3000系列の淘汰が始まり、更新顔の8101Fが転属してきた頃です。