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穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その5

酷使されます

 京急はダイヤの工夫もさることながら、車両の使用方法も柔軟であります。

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 この4両口の編成は、快特~普通まで、ありとあらゆる運用に使えるので、あちこちで見かけます。

 まずは浦賀寄りの先頭車。

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 800形譲りの塗装は、今では京急の標準色に戻りました。先頭デハはいまだ健在。

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 軸梁式の台車は、かつてのOK台車を彷彿とさせます。

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 トミックス製パンタは、やはりスタイルがスリムになります。新動力の車体が若干上がり気味なので、少々修正が必要なようです。

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 品川寄りの先頭車。屋根上のラジオアンテナキセを撤去したいのですが、とりあえず製品のままとしてあります。きれいに撤去できれば良いのですが。

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 ということで、動力付き付属4連が完成しました。さてどのように使うのでしょう。

 

・・・おしまい。

 

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その4

取付完了す

 先頭車については、アンテナの取付と先頭カプラーの交換が待ち受けています。

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 まずは先頭のダミー連結器を、TNカプラーに取り換えします。説明書にトミックスの型番指定がありますので、それを用いますが、

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 この型番は373系用の「2段電連」タイプとなっていますので、子電連を切除してから実装します。簡単な作業でした。

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 次にSRアンテナの追加作業。形状がJRの防護無線アンテナなどとソックリなので、秋葉原の適当なお店で見つけたパーツを使用。値段の割にたくさんの種類のアンテナが入っていて、お買い得。屋根板には∮1の穴をあけて、挿入。

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 従来のIRアンテナも取り付けします。左側が加工後(カプラーも交換後)、右側が加工前の状態です。

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 2両ともパーツを取り付けしたら、前面窓ガラスを外して行先表示などのシール貼り。現在は前面表示器がLED化されているので、右側のステッカーを一部切断して貼付しました。

f:id:abebecchi:20170427000956j:plain 前面ガラスを復帰して、とりあえずの完成姿。この後側面のステッカーを貼って、作業が完了となります。

 

・・・次回へ続く。

 

 

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その3

パーツ取付

 モーターユニットは、中間のパンタグラフ付きT車に取付します。

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 下回りを丸ごと交換すればよいので、楽です。また折角ですのでパンタグラフもトミックスの類似品 C-PS27に交換します。

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 若干の形状違いはありますが、GMシングルアームは上げた際にフラフラして安定性が不足するので、モールドの出来がしっかりしているトミックス製が安心して使用できます。

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 パーツ交換して、組み上げました。

 

・・・次回へ続く。

 

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その2

動力ユニットの整備

 18m車用の動力ユニットは3種類ほどGMストアの棚に入っていましたが、プラモールドの色違いの3種類です。京急用に良いと思われる薄灰色は在庫が無く、濃いグレーのタイプにしました。

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 といっても、実質どの色でも良さそうです。TH600の動力用台車枠セットは、旧動力用のギアカバー形状のツメになっていますので、この動力には使用できませんでした。残念ながら、カバー部を切り取って側面板のみ流用となります。

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 新動力には、鉄コレ用の台車枠が使えるとのことですが、切り取ったTH600にはボスがありませんので、穴を開けてボスを取り付けします。まずピポット軸部の逃げとボスの合計3か所を穴あけしますが、取り付け部の下2か所分の穴はブレーキロッドとの隙間部分と一致してしまい、ボスは設けられず1本のみとなります。

 ボスはエバーグリーンの∮1.2プラ丸棒を使用。ちょうど良い感じのハマり具合ですので、台車側の穴も1.2にします。穴に適当な長さの丸棒をはめ込みします。

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 あとはギアユニットの台車に瞬間接着剤を併用してはめ込むだけであります。ピポット軸部で位置決めもできるので、実に簡単な作業となりました。

 

・・・次回へ続く。

 

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その1

動力化とする

 訳あって京急電気指令式ブレーキ車4両口を探す必要が生じましたが、Nゲージも最近は必要最低限の生産数に絞られてきているため、直近発売の製品くらいしか店頭には並ばない状況になっているためか、特別塗装編成の製品ばかりが目立ち、一般車の在庫は結構限られている感じです。f:id:abebecchi:20170423151752j:plain

 なので、4両口といっても、モーターが無い編成の600形が入線してきました。どうしてもモーター付き編成にする必然性があるため、GMストアまで出向いて動力ユニットのパーツを調達してくることになりました。

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 昨年末くらいまでは、今までの「モーターが2個」ついた動力がGMストアにも在庫が豊富でしたが、先週では既にこの最新型の「コアレスモーター動力」のみの在庫になっていました。それも結構品薄状態。

 必要なパーツは補修部品のコーナーで探し当てています。これも最近生産があった製品であればすぐに見つかるのですが、これも運によりそうです。

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 ということで、京急700形以来のGM完成車の入線ですが、これを現在の仕様の「SR無線アンテナ付き」モーター付き編成に改装していきます。

 

・・・次回へ続く。

 

Märklin 無番 MRCE 185 566-8 Ep.5 その4

走らせて確認

 とりあえず、書き込んだサウンドデコーダは別のTraxxマシンに流用しますが、書き込まれたことを確認するための走行は実施します。

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 今回、折角屋上の色差し加工を行うので、HARIBOマシンの屋上も色差し手入れを行いました。こういう作業は少しずつ、ついで作業でするのがストレスが無くて良いのです。サウンドの書き込み確認が出来て、DCC設定で動くことを確認したら、今度はあちこちから捻出され、本機に搭載される通常の21MTCデコーダに載せ換えて走行確認。

 このマシンは前尾灯以外のギミックが無いので、デコーダはレンツのものにしました。もちろんスピーカは載せておきましたので、いつでもサウンドデコーダに交換可能です。

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 微妙に車体の形状が異なります。わかりますかねえ。

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 バッファ横のステップの有無で、車体のテーパーの部分の構成が少し違うんですよねえ。またワイパーや手すりも異なります。一応ホビーシリーズにもTraxxの車体は2種類のベース製品があるということです。

 サウンドは無くても。大活躍しそうなマシンとなりました。

 

・・・おしまい。

 

PIKO E10.3 やはりやってくれました

更にギミックの追加

 トイメッセの直後に、原型E10.3が発売となりましたが、今月には現行仕様の110.3型が発売となりました。

 早速届きましたので、線路に載せてみることビックリ!!

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 といっても、これだけではわかりませんよねえ。穂のでん仕様に手入れをしてからの紹介になりますので、暫し猶予が必要です。

 新しいギミックとは、昨年のE10やE40以上の装備がひとつ追加されました。今回は単位スイッチの入り切り音と共に、ESUのマシンのように室内に青白いアークが瞬時光ります。これはE10シリーズには最適なギミック。整備後の活躍が楽しみです。

 

・・・暫く後へ続く・・・。