穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

Roco 43820 ÖBB 1014 008-5 その1

初期のインバータ車 東西欧州の分断が終了し、オーストリアからハンガリーやチェコスロバキア方面への鉄道の相互直通が活発化することを見越し、新しい車体をもったインバータ車が登場するのが1993年頃になります。 まだ、オーストリア国内では高速旅客運用…

不運の仲間

スタイルは似ていて 1012形は高速旅客用として用意されましたが、その原型になったマシンが1014形、1114形になります。 1014-1114形はオーストリア純国産マシンで、その原型となる1822形の車体をベースにしています。1822形はABBとSiemensが電機部品を供給し…

TRIX 22601 ÖBB 1012 003-8 その4

今日もすごもり 午前中は陽も出て天気が良かったのですが、今日は用事も無いのですごもりにしました。 さて、サウンド化をあきらめたトリックスの1012形。タウラスよりも若干重低音側に寄せたドレミファインバータですので、デコーダの搭載を頑張れば、サウ…

やっと晴れる

すごもりの合間に この連休は関東地方の天候はイマイチですが、本日は昼過ぎから漸く待ちに待った太陽が現れました。 ということで散歩です。随分と陽が傾いてきました、もう明日は秋分です。 掘立小屋の住人が変わったようです。 こちらも余剰気味? 後ろに…

TRIX 22601 ÖBB 1012 003-8 その3

オリジナルの所以 戦前から、山岳国特有の装備を特徴としていたオーストリア電機の集大成が本機になるのでしょうか。 勾配に対応した高出力、でも重量制限によって軽量化しなければならないという粘着を確保するには矛盾する課題を両立しなければなりません…

胸騒ぎのする連休

さっさと病院へ 4連休になりますが、穂のでん坊やは休業日をくっつけて5連休にします。ただお休みという訳ではなく持病の通院を、コロナ条件緩和の前に済ませておくという危険回避デーという位置付けになります。 まだ、キャンペーン対象外なので観光客は…

いつものことながら

発売時期が遅れること まあ、この業界毎度のことですが、こちらの天ぷら模型の発売が、じりじりと遅れていますねえ。 青い事業用車第2段も、いつの間にやら10月になってしまい、こちらの特急車は年明けになってしまいました。このままの調子で行くと、春…

TRIX 22601 ÖBB 1012 003-8 その2

製品も特殊? 実機が3両しかない、異端な存在となってしまっていますが、模型もHOではメルクリンからの発売に限られるという点でも、特異な位置づけになっています。 尤も、製品が発売される前に、ガレージメーカーからロコの1014形の部品を一部流用して…

TRIX 22601 ÖBB 1012 003-8 その1

時代に乗り遅れ 良いか悪いかの評価は、未だに判りませんが、鉄道製造の世界的な業界再編は未だに続いていて、その渦中に巻き込まれた代表的な形式の一例が本機になります。 オーストリア鉄道の1012形は、同国本線電機のオリジナル設計としては現状最後の形…

巣ごもりしながら

久々のスプレーワーク 台風の影響で、ゲリラ豪雨とピーカンの入れ替わりの激しい一日でしたので、すごもりに限ります。 その合間でスプレーをちょいと使用して・・・ やっとパンタグラフ交換をしました。 さて、昨日の散歩は楽しや~。 ちょっと固定したほう…