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穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

L.S.Models 16040 DBAG 101 131-1 Ep.5

改めて登場

 このはてなブログの最初期の記事に登場したメトロポリタン用の131号機。その時は本機の画像を詳しくは載せていなかったので、改めて登場することになりました。

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 登場時は前面にも「メトロポリタン」のロゴが貼付されていました。後年、これが通常のDBロゴに変更されましたが、それもL.Sから発売されていまして、穂のでんには未入線となっています。

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 さてボディは客車に合わせてシルバー一色塗となっています。

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 その他は一般車とおなじ外観となっています。

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 登場当時は結構目立ったものの、列車そのものの人気が今ひとつであったためか、現在では「発展的解消」という感じでICEの一部に取り込まれてしまいました。

 ただしコンセプトは隣国オーストリアのレールジェットに受け継がれて、そちらでは大盛況となっています。

 

L.S.Models DBAG 101 各種

並べてみた

 色の違いが微妙なので、L.Sの製品を並べてみました。

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 並べると、OrientrotとVerkehrsrotの違いがはっきりします。

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 エッチング抜きの細かい表現がされたワイパーが目立ちます。少々寸法的に誇張された表現なようです。

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 屋根上はすっきりしています。さて、L.S.modelsの製品を生産していた中国のメーカーが倒産したようですが、今年発売予告されている製品群は、発売に到達できるでしょうか。まあ、いつも数年がかりの発売のものが多いので、あまり期待しないのが良いでしょう。

L.S.Models 16042 DBAG 101 126-1 Ep.5

メトロポリタンのなれの果て

 鳴り物入りで登場したメトロポリタン。専用マシンとして130,131号機の2両が準備されていましたが、どちらかのマシンが検査中の予備として126号機も一般塗装のまま、専用の機能が付加された改造がなされ、運用されていたようです。

 ぱっと見は普通のマシンと変わりがないようです・・・。

f:id:abebecchi:20170323234428j:plain  バックミラーの部分がガラス表現がされていました。

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 普通の101型であります。

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 前回の003号機との大きな違いは、塗装ですが、並べてみないと判らないですねえ。

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 はい、全然違いがわかりません。

 

L.S.Models 16047S DBAG 101 103-2 Ep.5

登場時の姿

 調子の悪い120形の後継機種として登場したのが101型。早20年が経ちました。

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 直線を主体として、若干の2次曲面を用いた先頭部は、それまでのスタイルとは一線を画する斬新なものでした。

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 最初の3両は、それまでのDB標準色であったOrientrotでしたが、前面は絆創膏スタイルに変わりました。4号機から塗装区分を維持したまま、赤色を現行のverkehrsrot に変更しているので、101型の模型発売当初から、両方の塗色が各メーカーから発売初期から店頭に並び、悩まれた方々も多かったと思われます。その後、広告機が濫発となり、模型も各種発売され、コレクター泣かせになっていったのは、皆さんご存知の通り。

 さて、L.S.から発売されたのが2014年と後発の部類となりますが、普通の塗装機が各種発売になています。そのうち初期塗色の車両は、この3号機が発売となりました。

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 穂のでんにはサウンドモデルが入線しています。標準でLoksoundデコーダが搭載されていますが、少々標準とはCV値が変わっているらしく、ライトの点灯消灯に電球らしい時素が設けられているため、他機については本機のCV値をコピーして書き換えし直しています。アナログモデルを入線し、自分でサウンド化した場合、マシンのギミック部分のファンクションが、予定通りに動かなかったりするので、注意が必要です。

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 この101型は、リンク式の駆動装置のはずですが、意外にモーター音が大きいので走らせ甲斐がありそうです。模型のサウンドでは、そこまで再現しきれていないのが残念なトコロ。

HELJAN 44372 DB Schenker EG3105 Ep.6 その9

追加の手入れをしてみた

 昨年入線したヘルヤンのEG3100。やっとサウンド化改造をしました。

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 といっても、他機のデコーダ交換により捻出されたLoksound V3.5によるもの。この使い勝手の悪い100Ωのスピーカを使えるマシンに搭載が限られるので、本機に白羽の矢が立った次第。製品オリジナルの右側の黒テープは、3Mの印刷がしてあるもので、実はこれは中国の3Mでしか生産していないテープで、日本などでは入手が難しいとのこと。本マシンが中国産であることが裏付けられるものになります。

 ガラスクロステープは今回の搭載で追加したものですが、これも3Mのテープです。

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 ついでにパンタグラフもヘルヤンオリジナルのものが、折り畳み時に上がり気味となって不格好なので、舟体セットを流用して本体はロコの余剰品に交換しました。ただ、今度は舟体下部のサブアームを引っ掛ける部分が折り畳み時に取付足と干渉するので、左側パンタのようにホーンが傾いてしまいました。

 どちらともうまくいかないものであります。

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 まあ、そのうちロコの舟体を入手できれば、交換すればよいと思いますが、なかなか舟体だけの入手は難しいようです。

 

 

BRAWA 0411 DBAG 234 304-4 Ep.5 その4

暗さは変わらず

 高輝度のLEDに交換した前灯と尾灯ですが・・・、

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 あまり点灯している感がなく、覗き込まないと判らない有様。光道レンズの設計がイマイチなんでしょうかねえ。

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 まあ、そこは良しとして、各所再清掃して完成。そんな古くない機関車のはずですが、もともとのデザインが古臭いのか、ボロい機関車に見えます。

f:id:abebecchi:20170320202259j:plain 開閉可能な機構のせいか、すこしドアが斜めになっている感じもありますが、まあこれも良しとしておきましょう。

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 サウンドデコーダの搭載で、豪快なエンジン音とモーター音も高らかに、線路の上を爆走するようになりました。

 

・・・おしまい。

 

BRAWA 0411 DBAG 234 304-4 Ep.5 その3

漸く整備完了

 入手後、普通のデコーダを搭載したまま、数年も箪笥の肥になっていました。走行には支障がなかったものの、ライトの不点など、整備を要する状態だったからであります。

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 不点のライトは電球だったので、すべてLEDに交換しました。

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 古い製品のため、基板は単純ですので、CRDは基板の回路途中ではんだ付けしておきました。折角なので手持ちのMicroでサウンド化します。スピーカーは秋葉原御用達の小型品を使用し、デコーダと共に3Mの両面テープで固定。音量は十分。

 これで、車両の整備仕様アップは完了となります。

 

・・・次回へ続く