読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

年始ということで

今年もピコは大盛況の様相

 喪中ということもあり新年のご挨拶を控えている状況ですが、新しい年は清々しい朝で迎えました。日和も昨日に引き続き穏やかで、静かな年明けになりました。

 さて、昨日のお大師様でやり残したことが発覚し、本日も再びお大師様に向かう羽目に。久々の大混雑の参道を歩きました・・・・トホホ。

 

 早速今年の口火を切って、ピコの新製品が発表されております。今年も新製品が目白押しとなっていまして、DBファンには困った状況になってしまってます。

 ・E10.3 原型青、原型最終増備TEE色、現行仕様の3種類で新規製品

 ・E40  原型緑

 ・E10  Ep.4タルキス色ライト原型フィルタ交換後雨どい無しタイプ

 ・111  現行仕様でサウンド有無。車番から推察するにSBS65とSBS81のパンタ車

 ・E52  なんとも渋いロット式のマシンが登場。E63の構造が生かせるか。

 客車については、遂にTEEシリーズの客車が発売されるようです。パンタ付き食堂車もラインラップに加わっているという製品構成。タルキス色の車両も発売されるようです。シルバーリンゲのベースとなった3扉キャブコントロール車も発売されるようです。

 この製品構成では、確実に既存のメーカー製品を被せる状況での発売になっていますので、どのような商品戦略を考えているのか、少々???でもあります。安価でありながらも製品レベルが同等という所を狙うとしたら、結構な冒険であるとも考えます。

 まあ、われわれ消費者側から見れば、安価に良質な製品が入手できるのは良いことなのですが、市場が縮小傾向の模型業界で、このような戦略が長続きできるのか、新たな需要を開拓できることにつながるのか、かなり未知であります。

 日本においては、NゲージャーがHOに転向するという流れも一定割合で存在するようになってきたので、やはり模型の値段が普及に対する影響を与えるのは否めないでしょう。何しろ歳をとってNゲージサイズの模型を扱うのは、老眼の方々には無理がありますのでねえ。

 ということで、今年は他のメーカーの新製品も眺めながら、厳選しなければならない状況になりそうです。