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穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

デジカメの功罪

日進月歩の結果

 穂のでんにデジタルカメラが導入されたのが1998年秋のこと。当時はマダマダ高価であり、かつ画素数も少なく、フィルムカメラ写ルンです)の延長線上という感じでした。撮ったその場で見られるという即効性が重視される場合に珍重されていました。

 その頃は所属車輌を撮影するという発想までには至っていなかったのですが、2代目のデジカメを導入してから、試しに車両を撮影してみると、意外にもカンタンに写ることが分かってきて、少しずつ手持ちを撮るようになりました。

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 フィルム写真との違いが鮮明?だったのは、このようにリベットゴツゴツの車体が綺麗に写ること。卓上ライトを照らして、まだ三脚が必要でしたが、とりあえず見るに耐えうる状況だったので、面白いと思いました。

 この写真は2004年のもので、早12年も前になってしまいました。この車両はまだ紹介していませんが、ロコで発売されたものが再生産品ということで国内未入荷だったため、芦屋のお店に依頼して取り寄せてもらったものです。

 今でも穂のでんでは現役。古いデータを探していると、結構最近の出来事だったように思い出されて、歳をとったことが実感されます。

 最近の車両撮影では、特にライトを当てたり三脚を使用したりしていません。画像の品質が悪いのは、他の皆さんのブログと比較すると分かるかと思いますが、それは手持ちで気軽に撮影しているからであります。

 ということで、暫くゆるゆるの工作と撮影が続きそうです。