穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

国際鉄道模型コンベンション 2018 その7

趣のあるモジュール際限なし

 今回は出展団体のテンションが上がったのか、それとも時が解決したのか分からんけれども、とにかく見応えのあるモジュールがたくさんありました。

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 この江ノ電のモジュールも毎年恒例。遂にここまで拡がりました。

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 この密集感は、まさに江ノ電

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 このモジュールも、毎年形を変えて、雰囲気は変わらず、

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 この路面電車感が日本的で吸い込まれてしまいそうです。

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 いつも、アメリカ風モジュールにつきものの鉄橋。100年くらい前の風景でしょうか。

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 こちらは、秋の紅葉が美しく再現されています。これも植えるのが大変です。

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 ごくありふれた日本の風景を演出するのは、路地のくねくねが必須です。

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 あと、昭和的な看板。不揃いな屋根の連続。

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 ごくありふれた街並みの再現は、このようにひとつのモジュール内に、ごちゃごちゃとビシっと、という正反対の共存が、かえって効果的なのであります。

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 伊豆あたりの駅の再現でしょうか。伊豆急も30年近く乗っていないので、どんな変貌を遂げているか、とんとわからない穂のでん坊や。いまだにハワイアンブルーの夏季出血暖房大サービス中のクロスシート車が活躍しているのではと、甚だしい勘違いをしている状況です。

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 これまた大量のフィギュアが置かれています。

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 懐かしい流電が走っています。

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 鄙びた駅前広場が、なぜか旅愁を感じさせます。

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 むかし、近所に桜並木の綺麗な社宅街がありました。

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 ミニミニモジュールも、一大ジャンルとして確立されました。

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 レゴランドは落ち着いてきたようです。一時の盛り上がりは収束したのでしょう。

 

 主催者が変わって早3年、一時はどうなるかと思ったコンベンションも、漸く以前のような雰囲気に戻ってきたようです。あとは会場が西に戻り、屋外展示も復活することを期待したいかなあ、と思う次第。

 

・・・おしまい。