穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

TOMIX HO-270 国鉄 クモニ83 その3

整備完了 欧州のモデルとは異なり、結構走らせるまでに細かい部分の手間がかかりますが、それを良しとするのが日本のコアなマニア文化なのでしょう。それが市場の先細りと高価格化の原因のひとつであるのですが、それはなかなか改善されないようです。 さて…

TOMIX HO-270 国鉄 クモニ83 その2

旧国なのか・・・ さて、この電車はツリカケ駆動ですので、旧型国電の部類になります。車体は荷電改造時に新造されていますので、新しいものです。 さて、015号車は上野に115系と併結入線した最後の荷電になっていて、ちょい有名個体になっていますが、今…

TOMIX HO-270 国鉄 クモニ83 その1

諦めて整備へ 分解したまま暫く机の上に放置状態となっていましたが、先の自宅安静の期間に、漸く整備をしました。 といっても、DCC化は早々に諦めました。併結相手になりうる電車たちも、結局日本型のためDCC化改造には大規模な手入れとなる可能性が高く、…

PIKO 59249 DB 101 042-0 'ECOPHANT' Ep.6 その4

青い車体 昔の象は桃色でしたが、この象は青色です。 少々パンタが高い感が残っています。 青の基調デザインですが、一部の象の耳のみが緑となっており、デザイン上のアクセントになっています。 車両の左右で同じデザインとなっています。 さて、広告本来の…

PIKO 59249 DB 101 042-0 'ECOPHANT' Ep.6 その3

パンタも交換す 会社を2週間も休んでしまったので、治りきっていないが出勤開始。200m程歩くとステントが入っている部分に鈍痛が始まるので、長い時間を歩くのはまだまだ難しい感じという状況であった。 暫くは普段使わないバスを併用した通勤で、極力…

PIKO 59249 DB 101 042-0 'ECOPHANT' Ep.6 その2

2線化のやること ピコのモデルも、廉価版は駆動輪が両絶構造となっているため、集電シューは左右個別になっており、基板への配線接続のターミナルの違いで2線式と3線式が区別されているのみです。基板は共用ですので、作業は配線のつなぎ変えで済みます。…

PIKO 59249 DB 101 042-0 'ECOPHANT' Ep.6 その1

エレファントな象 第2弾 DBは、昔から像をマスコットにするのが好きなようです。2011年にラッピングを施した実機が登場してから、現在も継続中ですが、ピコが翌年の新製品として発売しました。 地球温暖化防止のための2酸化炭素排出量削減への取り組みをア…

Märklin 36890 DB 185 459-5 'Schöfferhofer' その2

ホビーの定石 ホビーマシンなので、mSDデコーダのキットを用いてサウンド化しています。改造方法は今までと同じ。同時に2線式化改造もしています。 今回の手入れでは、カプラーの短縮化も行いました。このホビーシリーズはスノープラウにカプラポケットがマ…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その1

プラキット 車掌車というのは、ほぼ死語に近い状態になりましたが、今でもヨ8000が少数残存していて、甲種輸送などの控え車に使用されることが多く、見たことがある方も多いでしょう。 近所の南武線の場合は、車掌車よりも緩急車が連結されることが多く…

Märklin 36890 DB 185 459-5 'Schöfferhofer' その1

ビアマシン メルクリンのホビーマシンですが、ビアグラスと共にセットになっているファンシーモデルです。 マインツが発祥のシェッファーホッファーのヴァイツェンビアーです。このビールも日本ではお馴染みになってきていますね。 さて、このモデルは2007年…

PIKO 59148 HVLE 185 641-8 Ep.6 その3

音量は大きく 上回りと下回りがそれぞれ整備終了しましたので、合体して手入れが完了です。 この製品は、ショートカプラーがボディマウント方式のため、メルクリンのホビーのように悪戯に長いカプラとはならず、収まり良くなっています。交換したパンタグラ…

PIKO 59148 HVLE 185 641-8 Ep.6 その2

サウンド化をする 退院後の自宅療養が続行中。一定間隔のトイレ通いは続いているが、痛みは随分と和らいできてはいるものの、排尿時の疼通と血尿は、まだまだ続いています。ベッドでの暫しの休息は、続きそうです。 とはいうものの、筋力回復のリハビリもし…

PIKO 59148 HVLE 185 641-8 Ep.6 その1

置き換え用の代替機 リューベランドバーンの171型電機は2004年に営業運用を終了しましたが、数両保存されていて時々動いているようです。代替として登場したのが、2電源対応の185.2型。TRAxxシリーズのうちの F140 AC2タイプになりました。当初はDB Cargoが…

Rivarossi HR2479 DBAG 171 013-6 Ep.5 その2

サウンド化 このリューベランドバーンは、石炭輸送が主となる路線であり、旅客輸送はオマケみたいなもの。このマシンは貨物列車も旅客列車も牽引していました。 製品は最末期の2000年代になってからの状態。ドア横のフィルタは交換されています。 台車は板バ…

Rivarossi HR2479 DBAG 171 013-6 Ep.5 その1

山岳機 昨日無事退院をできたわけであるが、そのまま自宅までの自力回送は体力的にやはり無理があり、タクシーを使うことに。。。 さすがに使い慣れている自宅では、自分の寝室の横がトイレなので行き来に不自由はないけれども、2時間おきの悶絶タイムは相…

入場経過好転か

意外に忙しい? 早朝の点滴一本で、ようやく体の管が全部とれました。 一緒に散歩していた点滴カートともお別れし、身体ひとつでヨロヨロ病棟を周回し、体力回復ということであるが、早朝だと外来の来院もまだないことから、閑散としています。 この病院は売…

まだまだ入場中

点滴続く 本来なら今日が退院予定日だったはずだが、点滴がはずれることもなく、気分転換に「シャワーでも浴びますか?」という有様。合併症の影響により、しばらく抗生物質も併用しながらの様子見と決め込んだようである。 さてさて、全身麻酔の影響がこん…

更に入場中

状態悪く 入場修理となったところ、運悪く違う不具合が見つかりICUへ再入場となりました。ということで、ようやく先ほど修繕が終了したところ。 しばらく入場が続きそうな雰囲気・・・。病室も変わってしまい天使様たちの部屋の側になりましたが、それは万が…

入場中

明日が施工日 順調な術前日を過ごしました。今日も天気が良く眺めが良い病室。 夕方には北関東の山々まで見渡せる、空気が澄んだ一日だったようです。

臨時入場

暫く マシンの整備中にもかかわらず、自分が入場修理ということになってしまいました。 景色は抜群の病室。

Roco 62485 ÖBB 1216 050-5 Ep.5 Weltrekordlok Vmax 357 その3

屋上が賑やか Taurus3ともなりますと、4電源対応のマシンですので屋上に多くの特高機器が搭載されています。 このマシンは高速試験のために新造時に特別整備されたマシン。といってもメインは足回りの強化であり、それ以外は通常の機器が搭載されていたよう…

Roco 62485 ÖBB 1216 050-5 Ep.5 Weltrekordlok Vmax 357 その2

記録保持車 以前紹介したマシンもモデルが登場してから10年経ち、再生産がされたようです。再生産品にはサウンド仕様も含まれているようでしたので、今回レベル合わせのためにサウンド化しました。 新生Rocoになってから間もない頃の製品ですので、ライト類…

大宮のイベント2017

OM会場の今日 サイタマという名称は未だに違和感を感じ続ける神奈川県民ですが、大宮と言えばスッキリします。ということで毎年恒例のイベントとなった感のあるOM公開に出向きました。 駅から延々に続く大群の列に加わり、ウナギ床の敷地を一回り。 今年は、…

Märklin 36612 Metronom ME146-18 Ep.6

ホビーの派生 GWに銀座4Fで探した格安ホビー。いつものように簡単なメルクリンの2線式化改造でDCCマシンに生まれ変わり。 デコーダは結局mSDを使用するので、mfxでもDCCでも、どちらでもOKでありますが、CV値を書き換えてDCCコントローラではmfxと認識で…

更にいじりました

使いまわし デコーダの使いまわしなどの整備が今回のメインだったので、このマシンも対象となりました。 最近再発売されたようですが、それに合わせるため本マシンもサウンド化。

これもいじりました

手入れが続く 今年のGWは、なぜか既存車両の手入れに没頭していた感があります。 このマシンも特殊マシン。

もう少しあります

鉄コレも 昨年末の毎年恒例上大岡デパートでの催事品。 これも連休中に整備。先にお手入れした新600系は、これの相棒。

GWの成果が・・

静かな休日続く 今年の黄金週間は、前半と後半とキッチリ分かれました。カレンダー通りの営業日だったので、まあ普通にお休みできたパターンでしょうか。 連休の谷間に銀座4Fを覗いて、手ごろなマシンをゲットしお手入れをしました。 毎度のメルクリンホビ…

PIKO 59181 MRCE 193 610-3 'Siemens 22000' Ep.6 その2

手入れもきちんと 記念機なので、それなりの手入れをしました。パンタグラフの色替えは実機に合わせるための必要作業。 直近の新開発製品は、随分と細密なパンタグラフに変わっていますが、このヴェクトロンは直前に開発された製品につき、ガイシの表現がき…

PIKO 59181 MRCE 193 610-3 'Siemens 22000' Ep.6 その1

記念機 Siemensのマシン22000両記念として、2015年の落成時からこの姿を纏っています。 当初はDispolok 所属でMRCEにリースされ活躍していましたが、毎年所有者が変わっているマシンのようで、現在ではDB Schenkerが所有しているようです。でもデザインは変…

PIKO の Vectron

先手必勝? ジーメンスのヴェクトロンシリーズも愈愈多種多様な事業者にばら撒かれていますが、模型界では漸くメルクリンとロコが新製品として発売をしかかっている状況。 その中で早々に製品を世に送ったピコは、実機同様様々な製品を送り出し、まさに先行…

Roco 73439 LGS 151 074-2 Ep.6 その2

細部は適当 改良製品はパーツも増えて細密化されています。 細密化されることにより、気を遣う必要も出てきたりするのですが、特に欧州モデルの場合は収納箱にも気を遣うことが多く、少々面倒なものです。 ロコの場合は最近黒スポンジの収納に統一された感が…

Roco 73439 LGS 151 074-2 Ep.6 その1

新色ゼブラの登場 おなじみLocomotionのゼブラ塗装、青から始まり赤や白などのゼブラで、特にTRAxxマシンでは大量に発生していますが、DBの旧型マシンも加わって様々なバリエーションが展開されています。 その中で昨年新たに151型の74号機に登場したゼブ…

ゼブラの新種

グリーンだから 昨年発売のブルーに引き続き、実車も登場した初めてのグリーンゼブラが早速登場しました。 並べてみると、ゼブラ以外の部分でも微妙に仕様が異なるようです・・。

今年のメルクリンの貨車

2題 今年のメルクリンの2軸貨車が2題、銀座5Fのお姉さまのお店に連休前に入荷しましたので、受け取りに出向きました。 まずはビール貨車。昨年に引き続きグレードアップ品での発売。 こちらのお菓子貨車は、従来通りホビーシリーズ。 ちょっと早く入線し…

ドーピングの1曲

引き続き・・・ 昨日の5番の効果、全く眠れず元気な24時間を過ごす羽目に・・・ 本日の1曲、続きのドボルザーク9番、録音は1954年、ベルリン歌劇場管。 戦後クライバーが復帰した時の録音ですが、かなり灰汁のある演奏。面白いですがちょっとねえ、…

今日の一曲・・・

クライバーの第5 クライバーといっても、カルロスではありません。父クライバーです。 エーリッヒ クライバー指揮 ケルン放送管弦楽団 ベートーヴェン第5交響曲 1955年4月録音。 連休明けには良い一曲。

PIKO 51802 DBAG 103 509-7 Ep.5 その2

ギミック入り デジタルサウンドマシンが入線しましたので、付属パーツを取り付ける作業がメインとなりますので車体と足回りを分離する必要がありません。 主な作業はZ21にファンクションを登録してあげることです。付属の説明書に各ファンクションごとのサウ…

PIKO 51802 DBAG 103 509-7 Ep.5 その1

今年の大型製品の1群 今年のピコも元気で、DBの錚々たるマシンの新製品が目白押しです。その中で早々にE10.3の一群が発売となりました。まずは原型から発売されましたが、翌月にはこの現行仕様のマシンが発売となり、穂のでんにもやってきました。 509号機…

PIKO 59546 DB 185 389-4 'DB Eco Program' Ep.5

エキスパートシリーズのはしり 今では日本型のプラ製モデルの新製品を矢継ぎ早に販売している淡路町のお店も、神保町にあった頃はピコのモデルを定期的に取り寄せて販売していました。 今ではインターネットでピコのHPに直接アクセスして新製品情報を容易に…

RocoとA.C.M.E.で比較する

TRAxxの場合 お手入れを同時期に行いましたので、並べて比較をしました。 微妙に寸法取りが異なっている雰囲気があります。パーツの細密度はA.C.M.E.が細かいですが、これはメーカーの標準仕様の違いがそのまま反映されているということでしょう。 キャブの…

A.C.M.E. 10030 MAV 480 005-2 'Matei Corvin' Ep.6 その2

印刷が繊細 一見するとゴールドの車体ですが、その部分に透かしのように背景が印刷されているのです。細かいです。 日本の鉄道模型では、なかなかここまで再現することもないですが、ここ2~3年は実物のラッピング車でも、このレベルのデザイン車両が急激…

A.C.M.E. 10030 MAV 480 005-2 'Matei Corvin' Ep.6 その1

ハンガリー語はわからず ライナーやセルの演奏は好んで聴きますが、ハンガリー語は全く読解できず、このマシンに至っては何を書いているのか理解ができません。 A.C.M.E.の昨年の限定品。HPに発売のパンフレットがあることを昨年のトイメッセ後に見てはいま…

Roco 73274 BLS 465 017 'Pink Panther' その3

更に並べてみた さて、ピンクパンサーの2題ということで、 既所属のTRAxxマシンと並びました。 背景の桃色部分の模様は、TRAxxマシンにもあるようです。同じデザインということでしょう。メーカー違い、機種違いですが、同じ雰囲気に仕上がっていて、ロコも…

Roco 73274 BLS 465 017 'Pink Panther' その2

光り物の設定 Re460のLokSound用のサウンドライブラリーは、ESUのHPにありますが、ロコ製品向けではなく一般製品向けという標準設定のものです。HAG向けのものが準備されていますが、少々HAGのデジタル設定は特殊な所がありそうなので、そちらは使わずに・・…

Roco 73274 BLS 465 017 'Pink Panther' その1

またも桃色 TRAxxで登場していたピンクパンサーが、このスイスの標準型マシンにも出現しています。昨年の新製品発売時はスルーをしていましがた、珍しく秋葉原のクマのお店に出品されていて、売れる気配も無かったため入線してきました。 こんなにも早く入線…

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その5

酷使されます 京急はダイヤの工夫もさることながら、車両の使用方法も柔軟であります。 この4両口の編成は、快特~普通まで、ありとあらゆる運用に使えるので、あちこちで見かけます。 まずは浦賀寄りの先頭車。 800形譲りの塗装は、今では京急の標準色に…

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その4

取付完了す 先頭車については、アンテナの取付と先頭カプラーの交換が待ち受けています。 まずは先頭のダミー連結器を、TNカプラーに取り換えします。説明書にトミックスの型番指定がありますので、それを用いますが、 この型番は373系用の「2段電連」タ…

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その3

パーツ取付 モーターユニットは、中間のパンタグラフ付きT車に取付します。 下回りを丸ごと交換すればよいので、楽です。また折角ですのでパンタグラフもトミックスの類似品 C-PS27に交換します。 若干の形状違いはありますが、GMのシングルアームは上げた際…

GreenMax 4256 京急600形4次車 CU71型分散クーラー搭載車 その2

動力ユニットの整備 18m車用の動力ユニットは3種類ほどGMストアの棚に入っていましたが、プラモールドの色違いの3種類です。京急用に良いと思われる薄灰色は在庫が無く、濃いグレーのタイプにしました。 といっても、実質どの色でも良さそうです。TH600…