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穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

工作不振

でかい工事は出来ず ここのところ、あまり工作意欲が沸かないという状況も続いており、我ながら困ったとも感じています。 さて、この年末年始は曜日の並びがとても効率良く、休日も少なく家事も多く、机に向かう時間があまり確保できないでいました。 で、結…

Roco 72299 Alex 183 004-1 Ep.6

変則ラッピング たまには変わったラッピング車があります。 Alex所有のタウラス3.このタウラスは南西ドイツ地区の走行に限定されるため、パンタが2基のみ搭載の単電圧仕様となっています。 ラッピング車で、こちらのサイドは広告となっていますが, こちら…

年始早々

積み残しがやってくる 早々に荷物が1便やってきました。 ESUが発売した客車の一群。Pullmanというブランド名の箱になっていますが、仕掛けがある客車のみESUの箱になっています。もちろんデジタルのギミック付き。メルクリンに対抗してか、ちょっと古い職用…

PIKO 59915 CD Railjet 1216 236-0 Ep.6 その3

青色タウラス出来 レイルジェットの中では少数派の青色タウラス。 赤い客車を牽引することもありますが、やはり編成美としては青い客車でしょう。 チェコは鉄道王国でありました。彼のドボルザークが機関車マニアだったことは、知る人ぞ知るというところです…

PIKO 59915 CD Railjet 1216 236-0 Ep.6 その2

定石のお手入れ 上回りは、いつも通り先頭側のダミー化とパンタグラフの交換作業になります。 ホース類のパーツの取付は、動力ユニットから先頭部の一体モールドを取り外して作業するとやり易いです。伸縮カプラーのばねを紛失しないよう、作業中は外してお…

年始ということで

今年もピコは大盛況の様相 喪中ということもあり新年のご挨拶を控えている状況ですが、新しい年は清々しい朝で迎えました。日和も昨日に引き続き穏やかで、静かな年明けになりました。 さて、昨日のお大師様でやり残したことが発覚し、本日も再びお大師様に…

年末ということで

穏やかな日和 毎年色々出来事がありますが、ことしも盛り沢山の1年。落ち着いて過ごせる日々がやってくるのは、それは自分が棺桶に入る時だと悟ってから随分経つけれど、良い考えなのかどうか、いまだにわかりません。 さて、ここ数年は年末にお大師様にお…

PIKO 59915 CD Railjet 1216 236-0 Ep.6 その1

今年最後の到着品 12月になってから、今年最後の一便が届きました。ちょうど先ほどNHKのテレビでやっていた、鉄道の旅にも結構映っていたレイルジェット、それもチェコ乗り入れ仕様のマシンとなります。 以前紹介したタウラス3で、チェコ仕様のレイル…

ÖBB Webshop Modelle その8-3

赤の基調 タウラスは、赤がベースであるとしっくりいきます。 特徴的な前面は、パネル割してあるので、色分けにも便利です。 側面のデザインは、ミラーベースとなっています。 タウラスのラッピング車も、たくさんの種類が出現しており、遂に模型の発売は追…

サンタがやってきた?

今年最後を締めくくる大型製品 発売日が繰り上がり、やってきました白い白いVSE。 どうせ10両にならないとサマにならないので、初回限定10両セットとしました。 でかい箱の中に、通常製品と同じサイズの2箱が梱包されています。 10両セットの場合、車…

ÖBB Webshop Modelle その8-2

モシモシ122 今年は年末になりアチコチで大火災が発生し、大変な1年を締めくくれない状況になっていますが、消防の活躍が無いと防火が出来ません。 さて、2エンド側は、炎に立ち向かう消防士のシルエットが描かれています。 このマシンは、穂のでんでは…

ÖBB Webshop Modelle その8-1

今年の秋製品 今月になってウェブショップで発売になったマシンは、モシモシ122シリーズでした。即ち消防署。 1016型の48号機がモデルとなっています。 1エンドは比較的落ち着いたデザインとなっていますが・・・。 ・・・次回へ続く。

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その7

完成 車体は、他のマシンに行ったのと同じ程度の手入れを行いました。 メルクリンの111型は、当初からMCドア横手すりは洋白線で表現されているので、その分細密感を誤魔化すことが出来ます。今回は正面の上下2本ともモールドを削って丸棒に更新しました。こ…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その6

点灯確認 配線作業を完了しさせたら、デコーダの試験を行います。 増設した尾灯も点灯します。 あとは整備した車体を被せれば完了となります。 ・・・次回へ続く。

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その5

電装作業 動力を更新したら、車体側の再電装をします。 デルタの基板を外した場所に、mSDデコーダセットに梱包されているケーブル付き基板を実装します。今回はテールライトを取り付けして、ウェンデツーク用に個別点灯可能な構成としたいことから、出力ライ…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その4

動力の更新 ほぼ走行歴がない動力装置でしたが、デジタル化のためには交流モータのままでは良くなく、直流モータ化する必要があります。 まずは穂のでん標準の2線式化ということで、片側の車輪を絶縁車輪に交換します。今回は手持ちのエンドウの∮14mm車…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その3

パンタグラフの交換 穂のでんではパンタグラフの交換が恒例になっていますが、このマシンも漏れずに交換です。古いメルクリンマシンなので、古くからの製品が流用されています。少々大振りなのでゾマフェルド製に交換をするわけです。 折角軟質プラで出来て…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その2

デルタ この落書きマシンは、当時デルタ仕様のみの設定でした。今となっては珍しいものですが、中途半端なデジタルがあっても仕方がないので、以前青山のお店で手に入れておいたモーターキットと手持ちの部品を使ってDCC化します。もちろん2線式化改造も行…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その1

落書き車入線 日本でも近年落書き集団が暗躍しており、都会では迷惑千万の状態であります。欧州では80年代後半には、これらの集団による列車への落書きが増え、現在に至っています。 さて、この落書き車両が一時期模型製品として発売されたことがあります。…

そういえば

年末の事業者限定 ここ何年か、年末の事業者限定と言えば、東武電車。今年は1700系の3種類ということで面白い製品ですが、穂のでん的には触手が動かず。 1年前はコレでした。紹介記事が無いということは、まだ手付かずということであります。床下機器と台…

来年の新製品は

今から楽しみ ピコの来年の新製品がどうなるか、楽しみなトコロですが、まあレジェンドなマシンとなるかなあと思っています。 ロコの新製品も楽しみでありまして、今年のイノトランスに出品されていた、この機関車がバージョン違いで発売されないか、楽しみ…

PIKO 51734 DBAG 110 236-7 Ep.5 その3

完成 サウンドモデルが入線しましたので、あとは付属パーツを取り付ければ完成となります。従って、車体と下回りは分解していませんが、試しに車体のハマり具合を確認しましたら、141型程キツキツではなさそうですが、103型のようにすんなり外れるというほど…

PIKO 51734 DBAG 110 236-7 Ep.5 その2

穴掘り作業 パンタシリンダはすぐに外せます。特に接着などされていませんので、軽くニッパで挟んで引き抜きます。 小さい穴がふたつ。カバーなしパーツはロコのものを使用するので、∮2の穴を開ける必要があります。 元の穴をプラ丸棒で埋めますが、サイズ…

PIKO 51734 DBAG 110 236-7 Ep.5 その1

更に今年の大製品 秋になり、ピコの今年の新製品として最も期待していたE10型が発売となりました。穂のでんでは原型ではなく近年の仕様のものを入線させました。 最近のロコの同型製品程細密感はありませんが、価格帯が違うので仕方ないでしょう。しかし屋上…

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その4

黄色帯あり 1等合造車は DABz 756 という形式になっています。 赤の上に黄色帯が印刷されていますが、少々色が薄いためか黄色さが不足気味。 この車両は広告がないためか、一般的なスッキリとした外装になっています。 右下の裾部に、それとなく表記があり…

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その3

2等車 中間客車のDBz751。 窓サッシも含め、ほとんどの部分は印刷で表現されています。 ・・・次回へ続く。

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その2

セットの内訳 この3両セットの内訳は次の通りとなっています。 50 80 80-35 349-5 DBbzf 761 50 80 26-35 181-9 DBz 751 50 80 36-35 105-6 DABz 756 さて今回は先頭車であるDBbzf761から。 既に20年くらい前の製品で、オプションパーツのホースやワイパ…

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その1

バイレベル ドイツのバイレベル車両は、戦前から実用化されていました。戦後はどちらかというと旧DDRで少しずつ発展をしていて、ゲルリッツの工場で生産されていたようです。 さて、模型界では、そのDDR時代に量産されていた車両が、連接車両の場合はピコと…

Roco 62621 DBAG 155 104-3 Ep.5

代替品とし十分か ギュットルトの経営が怪しくなってから、市場に旧DDR末期の貨物用電機の供給が途絶え、品薄感があった頃、ロコからその穴埋めのように本製品が発売されました。 今では試作車の001号機も含め、多彩なバリエーションが発売されていて、ギュ…

155型2題

2メーカでありんす 色は違えど、モデルとして相当に先行していたギュットルト製と、最近の製品のロコ製を並べてみました。 奥が先に紹介したギュットルトの今年の製品。手前がロコ製品です。 並べてみてしまうとロコ製品の方が見栄え良く見えてしまうのです…

運転会本番

国鉄形多く HO/16番の運転会では、大概国鉄型の車両が多くなる傾向にあります。 その中で、穂のでんの編成は1編成の短編成でも、異色な存在なので少々目立ちます。今回は時代設定を合わせてEp.4の編成にしました。 ということで、ピコの141型とロコのシルバ…

運転会準備

本線開通 種々の事情で、この10年ばかり大学鉄研のHOゲージレイアウトをOBが準備することが続いています。この3~4年本業が多忙で手伝うことが出来ないでいたのですが、今年は久しぶりに時間を確保して、週末ごとに準備をしていました。 本日は学園祭前…

Gützold 39370 Metrans 155 045-9 Ep.6 その4

手入れ完了 車体を動力ユニットにかぶせると完成となります。 爽やかな青塗装が、東独車体に似合います。 経年車特有の厚化粧感もなく、古臭さも感じません。 四角い車体が、かえって単純さを引き立てています。 パンタグラフの交換の効果が、サイドビューか…

Gützold 39370 Metrans 155 045-9 Ep.6 その3

パンタグラフの交換 パンタグラフはゾマフェルド製と思しき製品が取り付けられています。 これをロコの155型用のDSA200に交換します。 部品を撤去します。ガイシはロコのガイシパーツを使用します。取り付けの穴は若干運転室側に偏心していますので、穴をカ…

Gützold 39370 Metrans 155 045-9 Ep.6 その2

何となくのお手入れ 折角のギュットルトモデルですので、ロコとは違う東独系メーカーの彫刻感には手を加えず、最新仕様に近い状態にします。 同社特有の、電球の組み合わせによる定照度点灯の回路は、LED化により無くなりました。よって、手を加えるのは、DC…

Gützold 39370 Metrans 155 045-9 Ep.6 その1

青いプレス機 物流会社所属に変わった貨物機で、スカイブルーの装いになった本機。 DDR開発の貨物機は、まだ走り回っています。 経営が傾いて暫く静かにしていたギュットルト社が、昨年くらいから漸く復活したようで、新製品を出してきています。と言っても…

PIKO 51680 railadventure 103 222-6 Ep.6 その6

装いが難しい車体 103型はTEE色の塗り分けを前提とした車体構造としていたということですので、全く違う塗装にすると、全然雰囲気が変わってしまいます。 その昔、東西ドイツ統一前後のヨダレ掛け塗装に変わった時、当時の技術者が嘆いていたという逸話があ…

PIKO 51680 railadventure 103 222-6 Ep.6 その5

さて、なぜ残ったのか で、なぜこの222号機は現役で残ったのでしょう。 103型はファンも多いことから、動態保存機が沢山あります。222号機も一種の動態保存機のようなものでしたが、少々使われ方の毛色が違っていました。 TEE色の時代にパンタグラフが最新の…

PIKO 51680 railadventure 103 222-6 Ep.6 その4

色分けも再現 両方のパンタグラフを交換しましたが、1エンド側のパンタグラフは実機同様黒枠に塗り替えしました。 これで、見下ろした時の不自然さが無くなりました。やはりSBS65の踏ん張りパンタ台枠は、銀色塗装では結構目立つので、実機の雰囲気が少々違…

PIKO 51680 railadventure 103 222-6 Ep.6 その3

手入れの着手 パンタグラフ交換は穂のでんの最も多い改装工事。今回も交換します。 先ずは部品の撤去と不要な穴の穴埋め。ガイシの穴は小さかったので放置。色差し塗料で埋めるつもりであります。 ガイシは手持ちのロコ部品を使用。流用するロコのパンタグラ…

PIKO 51680 railadventure 103 222-6 Ep.6 その2

単純な塗り替え製品 細かいモールドが実車と違うのは、塗り替え製品ではよくあることなので無視するとして、屋上を見ると・・・ 1エンド側のパンタグラフは、上側のタスキが黒フレーム。 2エンド側のパンタグラフは全体がシルバー色。ということで、実車と…

PIKO 51680 railadventure 103 222-6 Ep.6 その1

秋の夜長が化けて出る 昨年の秋に、秋の夜長用として何台か中古のロコマシンを揃えていましたが、まだ仕掛2両が未完。そのうち1両は、この製品発売の影響で化け先が無くなってしまいました。 この秋の製品として夏に突如発表されたピコの103。新発売でドイツ…

JÄGERNDORFER 28020 GYSEV "Szechenyi" Ep.6 その3

カラフルなボディ 先頭部分のカラーリングは、ぱっと見墺太利マシンのような雰囲気があります。 ハンガリーといえば、一時期オーストリアと併合して一大帝国となっているほど緊密な関係であることから、特に不自然というわけでもありません。 それにしても、…

JÄGERNDORFER 28020 GYSEV "Szechenyi" Ep.6 その2

プリントきれい セーチェーニが関係した建築物がデザインされていますが、 橋と 建物と。 ・・・次回へ続く。

晴天に誘われて

ツリカケ成分を吸収 関東地方は、雲一つない秋空が拡がり、落ち着いた晩秋の日和となりました。

JÄGERNDORFER 28020 GYSEV "Szechenyi" Ep.6 その1

コラボ製品 タウラスは偉人シリーズのラッピングが豊富な車両です。 ハンガリーのタウラスには、ハンガリーの政治家として歴史上の人物である「セーチェーニ」のマシンがありました。2010年~2014年のラッピングです。 何故彼なのかというと、ハンガリーの交…

Roco 43792 DB 112 312-4 Ep.4 その5

程よいフォルム E10ですから、先頭部分の形状やフィルタの方式が変わっても、主構造はそれまでのE10やE40と同じです。 随分と分厚い台枠構造の上に、通常の車体が溶接取り付けで建てられ、屋根まで構成されています。屋根中央部のみモニタールーフ方式で着脱…

Roco 43792 DB 112 312-4 Ep.4 その4

もうすぐ20年 そういえば、このモデルを購入してもらったのは、確か発売した年の年末なので1998年ということになります。 ついこの間の出来事のような気がしますが、いつの間にか18年も経過していたのです。先日デコーダを取り換えし、試走した際にゴム車…

Roco 43792 DB 112 312-4 Ep.4 その3

これでしょ ドイツ型の模型というと、日本では103の目白押しというのが現在でも続いているようです。 確かに200キロ運転が可能なマシンとして専用機としてデビューしたのですから、そうなる運命だったのかもしれません。しかし高速機と言えばE19。1DD1マシン…

Roco 43792 DB 112 312-4 Ep.4 その2

サウンドデコーダの載せ換え 2015/7/20の記事にて紹介した本マシン。 入線後10年を経て、ESUのサウンドデコーダを搭載しましたが、当時の最新デコーダはV3.5。このバージョンまではスピーカのインピーダンスが100Ohmという特殊なものが使用されていて、ロ…