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穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

BRAWA 44504 Bombardier Twindexx Vario その2

ベーシックモデル 最近、ドイツでも固定編成化が進んでいるためか、客車のセット物のウェンデツークになると、電連を使用したデジタル対応品も増えました。それはそれで良いのだけれども、自由度が減ってしまうという欠点もあります。そこで今回はベーシック…

BRAWA 44504 Bombardier Twindexx Vario その1

随分とお待たせ その計画が発表されたのも随分と前でありますが、実車が登場するのにも相当時間がかかりました。それと共に、模型の発売もずれ込みました。 このような2階建て車両は、色々な意味で難しいのでしょうかねえ。 さて、実物はボンバルのダブルデ…

早々に来た

3年越しのすゑ 今年のニュルンベルグメッセで漸く製品として展示されていたものが、早々に到着しました。 随分と待ちましたが、メトロポリタンほどではありませんでした・・。 ・・・次回へ続く。

ESU 36134 By(e)667 Ep.4

緑色の客車 さて、プルマンというブランド名でESUから発売された客車は、渋いEilzug用の客車。 デッキの扉が2枚用意されていて、乗降時間の短縮化に寄与しています。 台車はゲルリッツ式。こちらが本家本元のゲルリッツ式の原型。軸距がとても長いのが特徴…

ESU 36041 WGye831 43-591 その2

効果の程は 乗客が揃いましたら、横から雰囲気を見てみます。 まあ、良いでしょう。 蓋をして、完成です。 きちんと乗客が見えるので、雰囲気が出そうです。 で、どの客車に併結させれば良いのでしょう。暫く調べが続くようです。 ・・・おしまい。

ESU 36041 WGye831 43-591 その1

人形を載せてみた さて、年始にやってきたESUのサロンカーに、漸くプライザーの人形を載せました。 屋根が外れない!と悩んでいましたが、スピーカ側のデッキ部を摘まんでみると、簡単に外れました。反対側はだめです。 屋根を外したら、基板が現れます。説…

RailAD Taurus 'Milka' その4

連結してみた 少し前にアップしたメルクリンのミルカ貨車と連結してみました。 藤色の色調の違いは目立たず、良い雰囲気です。 さて、何で今回このモデルが発売されたんでしょうかねえ。 ミルカショップには本機が見当たらないので、何かのグッズのついでの…

RailAD Taurus 'Milka' その3

実にノッペリです 横から見ても、ヌリカベ状態です。 実に不気味なタウラスです。 今回はZ21で通電した状態での撮影。前灯がハイビームで点灯状態です。 見上げた状態でも、点灯が確認できます。 ・・・次回へ続く。

RailAD Taurus 'Milka' その2

微妙な藤色 全身が藤色に包まれたタウラス。ノッペリ感が強いです。 アクセントが無い分、ツルっとした先頭部が目立ちます。 側面のミルカのロゴが、とても存在感ありありであります。 ・・・次回へ続く。

RailAD Taurus 'Milka' その1

藤色車体 メルクリンの貨車ミルカが古くからあるようですが、機関車のスイーツは珍しい部類でしょう。 RailADから発売されたこのマシンは、実機では登場していないファンシーなモデル。RailAD社で実機にないマシンを発売するのは、初めて?ではないでしょう…

TOMYTEC 鉄コレ 小田急1900

やっと出ました 小田急の旧型車。鉄コレの初期に1600形が発売されて久しいですが、ここのところ立て続けに1800形と今回の1900形の発売となりました。 この小田急顔。HB車も含め、60年代の更新で旧型車も小田急顔が確立されました。やはり小…

TOMYTEC 鉄コレ 東急3700

酷使されてナンボ 本日、関東地区は久々の恵みの雨となり、インフルの猛威が一段落付けばよいのですが、どうなるでしょう。 さて、その雨が降る前に、久々の野良作業をすること暫し。 色々な車両が行きかう様子を横目に、ひたすら作業に没頭。 さて、昨日横…

鉄コレ 運輸省規格型など

偶然かいな たて続けに、大手私鉄の運輸省規格型タイプが発売されました。 左は一般発売になった小田急1900形。こんなものが発売されてしまうことが驚きですが、更に右の東急3700形がヨコハマのフェスタで先行発売されました。 どちらも規格型の車両…

Märklin Milka その2

さらにミルカ 違うデザインのミルカがありました。 こちらは全身藤色尽くめであります。

Märklin Milka

ウシです 藤色がトレードカラーになっている、ミルカチョコの貨車です。 この藤色は表現が難しそうです。

Märklin chupa chups

チュッパチャプス お子様に人気の雨です。あちこちで見かけますが、最近は以前ほど見かけなくなりました。 どうしてなんでしょうねえ。

Märklin Kinder Pingui

更にお菓子 まだまだスイーツが続きます。 こちらはチョコに包まれた何か白いもののお菓子であります。日本でもどこかで売ってそうですが、積極的には探していません。

Märklin Cailler chocolate

スウィーツシリーズ 貨車にはビアシリーズの他にスイーツシリーズがあります。 どちらも身体の健康には良くないですが、精神的な健康には良いです。 さて、メルクリンのシリーズに、スイスのチョコメーカーのものがありました。今ではネスレの一部らしいです…

スピーカの実装 その3

エンクロージャに化けさせる。 スピーカの接着剤が十分に乾燥するまで待ちます。この状態でもパーツ全体が反響板になるので、スピーカ単体の時と比べると随分と大きな音が発せられるようになりますが、音がとても乾いた感じとなるためエンクロージャにする必…

スピーカの実装 その2

スピーカを接着す 穴に合わせて、秋葉原購入のスピーカを接着取付します。接着を嫌う場合は両面テープで固定します。 両面テープの場合、振動に強いタイプを使用する必要があります。なかなかそのようなテープに巡り合うのは無いので、穂のでんの場合は接着…

スピーカの実装 その1

ロコのE10に実装す。 ESUのLokSound4になってから、スピーカが一般的な4Ω~8Ωのものが使用できるようになり、実装場所に困ることが減ってきました。 ロコのE10やE40などの、10年前くらいのモデルでは、デコーダの搭載スペースとして台車間の床下機器…

ネタを

プライザーの人形 たくさんの種類があるプライザーの人形。銀座の2Fや渋谷の8Fに行けば、それらを眺めてチョイスすることが出来ます。 今回は1ケース。 さて、次は屋根を外す手段を考えなければならぬ・・・。

工作不振

でかい工事は出来ず ここのところ、あまり工作意欲が沸かないという状況も続いており、我ながら困ったとも感じています。 さて、この年末年始は曜日の並びがとても効率良く、休日も少なく家事も多く、机に向かう時間があまり確保できないでいました。 で、結…

Roco 72299 Alex 183 004-1 Ep.6

変則ラッピング たまには変わったラッピング車があります。 Alex所有のタウラス3.このタウラスは南西ドイツ地区の走行に限定されるため、パンタが2基のみ搭載の単電圧仕様となっています。 ラッピング車で、こちらのサイドは広告となっていますが, こちら…

年始早々

積み残しがやってくる 早々に荷物が1便やってきました。 ESUが発売した客車の一群。Pullmanというブランド名の箱になっていますが、仕掛けがある客車のみESUの箱になっています。もちろんデジタルのギミック付き。メルクリンに対抗してか、ちょっと古い職用…

PIKO 59915 CD Railjet 1216 236-0 Ep.6 その3

青色タウラス出来 レイルジェットの中では少数派の青色タウラス。 赤い客車を牽引することもありますが、やはり編成美としては青い客車でしょう。 チェコは鉄道王国でありました。彼のドボルザークが機関車マニアだったことは、知る人ぞ知るというところです…

PIKO 59915 CD Railjet 1216 236-0 Ep.6 その2

定石のお手入れ 上回りは、いつも通り先頭側のダミー化とパンタグラフの交換作業になります。 ホース類のパーツの取付は、動力ユニットから先頭部の一体モールドを取り外して作業するとやり易いです。伸縮カプラーのばねを紛失しないよう、作業中は外してお…

年始ということで

今年もピコは大盛況の様相 喪中ということもあり新年のご挨拶を控えている状況ですが、新しい年は清々しい朝で迎えました。日和も昨日に引き続き穏やかで、静かな年明けになりました。 さて、昨日のお大師様でやり残したことが発覚し、本日も再びお大師様に…

年末ということで

穏やかな日和 毎年色々出来事がありますが、ことしも盛り沢山の1年。落ち着いて過ごせる日々がやってくるのは、それは自分が棺桶に入る時だと悟ってから随分経つけれど、良い考えなのかどうか、いまだにわかりません。 さて、ここ数年は年末にお大師様にお…

PIKO 59915 CD Railjet 1216 236-0 Ep.6 その1

今年最後の到着品 12月になってから、今年最後の一便が届きました。ちょうど先ほどNHKのテレビでやっていた、鉄道の旅にも結構映っていたレイルジェット、それもチェコ乗り入れ仕様のマシンとなります。 以前紹介したタウラス3で、チェコ仕様のレイル…

ÖBB Webshop Modelle その8-3

赤の基調 タウラスは、赤がベースであるとしっくりいきます。 特徴的な前面は、パネル割してあるので、色分けにも便利です。 側面のデザインは、ミラーベースとなっています。 タウラスのラッピング車も、たくさんの種類が出現しており、遂に模型の発売は追…

サンタがやってきた?

今年最後を締めくくる大型製品 発売日が繰り上がり、やってきました白い白いVSE。 どうせ10両にならないとサマにならないので、初回限定10両セットとしました。 でかい箱の中に、通常製品と同じサイズの2箱が梱包されています。 10両セットの場合、車…

ÖBB Webshop Modelle その8-2

モシモシ122 今年は年末になりアチコチで大火災が発生し、大変な1年を締めくくれない状況になっていますが、消防の活躍が無いと防火が出来ません。 さて、2エンド側は、炎に立ち向かう消防士のシルエットが描かれています。 このマシンは、穂のでんでは…

ÖBB Webshop Modelle その8-1

今年の秋製品 今月になってウェブショップで発売になったマシンは、モシモシ122シリーズでした。即ち消防署。 1016型の48号機がモデルとなっています。 1エンドは比較的落ち着いたデザインとなっていますが・・・。 ・・・次回へ続く。

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その7

完成 車体は、他のマシンに行ったのと同じ程度の手入れを行いました。 メルクリンの111型は、当初からMCドア横手すりは洋白線で表現されているので、その分細密感を誤魔化すことが出来ます。今回は正面の上下2本ともモールドを削って丸棒に更新しました。こ…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その6

点灯確認 配線作業を完了しさせたら、デコーダの試験を行います。 増設した尾灯も点灯します。 あとは整備した車体を被せれば完了となります。 ・・・次回へ続く。

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その5

電装作業 動力を更新したら、車体側の再電装をします。 デルタの基板を外した場所に、mSDデコーダセットに梱包されているケーブル付き基板を実装します。今回はテールライトを取り付けして、ウェンデツーク用に個別点灯可能な構成としたいことから、出力ライ…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その4

動力の更新 ほぼ走行歴がない動力装置でしたが、デジタル化のためには交流モータのままでは良くなく、直流モータ化する必要があります。 まずは穂のでん標準の2線式化ということで、片側の車輪を絶縁車輪に交換します。今回は手持ちのエンドウの∮14mm車…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その3

パンタグラフの交換 穂のでんではパンタグラフの交換が恒例になっていますが、このマシンも漏れずに交換です。古いメルクリンマシンなので、古くからの製品が流用されています。少々大振りなのでゾマフェルド製に交換をするわけです。 折角軟質プラで出来て…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その2

デルタ この落書きマシンは、当時デルタ仕様のみの設定でした。今となっては珍しいものですが、中途半端なデジタルがあっても仕方がないので、以前青山のお店で手に入れておいたモーターキットと手持ちの部品を使ってDCC化します。もちろん2線式化改造も行…

Märklin 83342 DB 111 018-8 "Graffiti" Ep.4 その1

落書き車入線 日本でも近年落書き集団が暗躍しており、都会では迷惑千万の状態であります。欧州では80年代後半には、これらの集団による列車への落書きが増え、現在に至っています。 さて、この落書き車両が一時期模型製品として発売されたことがあります。…

そういえば

年末の事業者限定 ここ何年か、年末の事業者限定と言えば、東武電車。今年は1700系の3種類ということで面白い製品ですが、穂のでん的には触手が動かず。 1年前はコレでした。紹介記事が無いということは、まだ手付かずということであります。床下機器と台…

来年の新製品は

今から楽しみ ピコの来年の新製品がどうなるか、楽しみなトコロですが、まあレジェンドなマシンとなるかなあと思っています。 ロコの新製品も楽しみでありまして、今年のイノトランスに出品されていた、この機関車がバージョン違いで発売されないか、楽しみ…

PIKO 51734 DBAG 110 236-7 Ep.5 その3

完成 サウンドモデルが入線しましたので、あとは付属パーツを取り付ければ完成となります。従って、車体と下回りは分解していませんが、試しに車体のハマり具合を確認しましたら、141型程キツキツではなさそうですが、103型のようにすんなり外れるというほど…

PIKO 51734 DBAG 110 236-7 Ep.5 その2

穴掘り作業 パンタシリンダはすぐに外せます。特に接着などされていませんので、軽くニッパで挟んで引き抜きます。 小さい穴がふたつ。カバーなしパーツはロコのものを使用するので、∮2の穴を開ける必要があります。 元の穴をプラ丸棒で埋めますが、サイズ…

PIKO 51734 DBAG 110 236-7 Ep.5 その1

更に今年の大製品 秋になり、ピコの今年の新製品として最も期待していたE10型が発売となりました。穂のでんでは原型ではなく近年の仕様のものを入線させました。 最近のロコの同型製品程細密感はありませんが、価格帯が違うので仕方ないでしょう。しかし屋上…

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その4

黄色帯あり 1等合造車は DABz 756 という形式になっています。 赤の上に黄色帯が印刷されていますが、少々色が薄いためか黄色さが不足気味。 この車両は広告がないためか、一般的なスッキリとした外装になっています。 右下の裾部に、それとなく表記があり…

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その3

2等車 中間客車のDBz751。 窓サッシも含め、ほとんどの部分は印刷で表現されています。 ・・・次回へ続く。

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その2

セットの内訳 この3両セットの内訳は次の通りとなっています。 50 80 80-35 349-5 DBbzf 761 50 80 26-35 181-9 DBz 751 50 80 36-35 105-6 DABz 756 さて今回は先頭車であるDBbzf761から。 既に20年くらい前の製品で、オプションパーツのホースやワイパ…

Sachsenmodelle 14011 Doppelstockwagen Set - Stuttgarter Hofbräu その1

バイレベル ドイツのバイレベル車両は、戦前から実用化されていました。戦後はどちらかというと旧DDRで少しずつ発展をしていて、ゲルリッツの工場で生産されていたようです。 さて、模型界では、そのDDR時代に量産されていた車両が、連接車両の場合はピコと…