穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

PIKO 52762 DBAG 232 426-7 Ep.5 その3

車体は普通 側面の各窓には、LEDがしっかりと仕込まれています。 当然、機関室灯として点灯可能で、電球色のLEDが使用されています。 電機のただ点灯するというものとは異なり、このマシンの場合は一定時間で明暗の繰り返し点灯となっています。エンジンのア…

PIKO 52762 DBAG 232 426-7 Ep.5 その2

連結器部分の見事 唸ってしまった構造が、連結器部分。 穂のでん標準の1エンドダミー化は、いつも通りなのですが、すこし今回は手入れが違いました。普通にオプションパーツを取り付けるだけですが、空気ホースは定石通り穴部分にホースを差し込みます。今…

PIKO 52762 DBAG 232 426-7 Ep.5 その1

塗り替え製品 Ludmilaと称される、旧DRの代表ディーゼルである旧130型のシリーズは、現在もドイツ各地で活躍中のマシンです。 大型のエンジンとツリカケのモータ音を甲高く響かせながら走行する様は、なかなかの迫力でもあります。 ピコでも2年ほど前から原…

ウィーントラム Manner車のお手入れ編 その6

出来上がり!! 簡素なモデルですが、雰囲気は良いです。 これで前照灯を点灯できるように改造しようとすると、小判状の形状のために、結構面倒な工事が予想され、やはり加工しない方が良いかという結論に達しそうです。 2軸のため、模型では集電性能に心配…

ウィーントラム Manner車のお手入れ編 その5

手入れ違いによる差 折角なので、旧作と並べてみます。 色入れの違いがわかるでしょうか。また装備品の違いも判ります。今回はネットで画像を調べた結果、この1992年バージョンの時は系統表示板が現役末期状態と同じであることが判明し、そのパーツを使用し…

ウィーントラム Manner車のお手入れ編 その4

組立 加工が終わったパーツの状況です。 車体の前面には、天井にモールドされていた栓受けを取り付けしました。屋根には昇降用の手すりを線材を使って適当に接着取付してあります。これを付けるだけでも、何となく細密感が増します。 その他、実車の画像を見…

ウィーントラム Manner車のお手入れ編 その3

車体を分解す 特別製品なので、博物館で販売されている状態よりもレベルアップ部品を使用したものになっています。 ふと、天井のモールドに丸い物体があるのに気づきました。以前は見過ごしていましたが、抜けている部分もあるので、イロイロ想像をしてみる…

ウィーントラム Manner車のお手入れ編 その2

動力の分解 集電シューが踏面をこすっていたら、不調になるのは時間の問題です。ということで、配線を直接モータに接続してパワーパックのダイヤルを回してみると、当然のようにご機嫌に回転します。ギアと車輪は正常であることが確認できました。 というこ…

ウィーントラム Manner車のお手入れ編 その1

追加1両の巻 年末、久々にオークションを見ていたら、見覚えのある車両が出品されていました。まあ手頃な値段であり、写真での車両の状況は良く、動力が不調ということであったので、まあ確実に落札出来そうということで入札後、結果落札と相成りました。 で…

交換3機種そろい踏み

パンタの見栄え向上は模型ならではの効果 上から眺めることの多い模型では、屋根上の見栄えが重要です。 手入れを綿密に行うと、安価なホビーマシンでもかなりの効果が得られます。TRAxxマシンは色差しの手入れのみで、ホビーのはずが屋根上だけはA.C.M.E.や…

PIKO 59983 ELL 193 831-5 "Christian Doppler" Ep.6 その2

これも効果の程は? 3連休の最終日。といっても1日は野暮用で潰れ、本日は夜明け前から娘の成人式がらみで潰れ、そのうち雨も降りだして塗装工事は出来ず、結局大した作業はできていません。寒いので冬眠でもしていましょう。 さて、1年半ほど前に入線したド…

さて

折角の3連休で、手入れ工事が進むと思っていたところ・・・・。 野暮用があってシンカンセンに乗って移動することに。自分のお金で乗る必要がない乗り物ですが、他人の金では使わざるを得ません。 でも、予定はあくまでも予定。アクシデントはつきもの。 静…

PIKO 59181 MRCE 193 610-3 'Siemens 22000' Ep.6 その3

効果の確認続編 1年ほど前に整備したSiemensラッピングのVectronの場合、 どのように見えるでしょう。。。 Befor After やはり効果はテキメンです。 今年も色違い新製品の発売が各種予定されていましたが、そちらは部品のバージョンがアップされた状態で発売…

PIKO 59150 RheinCargo 185 589-9 'Luther 500' その4

交換の効果の程は? さて、ルターマシンはエキスパートモデルなので手すり類ははモールドで表現されていますが、21世紀初頭のフライッシュマン程度の見栄えに仕上がっています。 このマシンはLokSoundのV4を奢ったので、ソフト的には十分なハイエンド仕様…

PIKO 59150 RheinCargo 185 589-9 'Luther 500' その3

早速の工作開始 さて、イモンで購入したワッシャ。8枚入り100円。何に使用するかというと、ピコのVectron用バージョンアップパンタを使用してのお手入れに使います。 といっても、Vectronのパンタを交換するのに、座金は必要なく、同じボンバルディア製の機…

年始の初詣

部材の調達も 元旦は、大体近所の神社で初詣をするくらいで、あとは家でゴロゴロとするのが毎年恒例。 さて、今日も良い日和となり、初詣で都心まで出向きました。 正月でもゆったりと過ごせる湯島の聖堂を詣でてから、 明神様へ出向きます。こちらは暫く大…

2018年のスタート

今年もピコがやってくれそう 穏やかな新年を迎えました。 本年も無事な1年を過ごせますよう。昨年みたいな波乱の1年は、避けたいものです。 さて、年末にピコの今年1年の製品予定が発表されましたが、今年も絶好調な新製品を乱発してくれるようです。困った…

年末の初詣

今年はどんより 大晦日になりました。毎年恒例のお大師様への初詣に行ってきました。 今日は時々時雨模様となる寒い一日でしたが、それほど人出もなく悠々と過ごせる初詣になりました。 やはり初詣へ出向くのは大晦日に限ります。適度な緊張感と活気があるけ…

PIKO 71013 ÖBB 1016 047-1 "Wiener Städtische" Ep.5 その3

年末の片づけ 年の瀬を迎え、あちこちの掃除をしますが、一度に大仕事をできる状況でもないので、ちまちまと片づけをしています。 さて、タウラスの整備はパターンが決まっているので、手順は紹介するまでもなく完成形となります。 特に変わった部分も無く、…

PIKO 71013 ÖBB 1016 047-1 "Wiener Städtische" Ep.5 その2

手入れメニューは一緒 自作パーツの使用、パンタグラフの交換など、やる作業は今までと同じです。 強いて言えば、塗色によりモールドを削った部分の色入れ作業が、モノにより異なるというところでしょう。 本機の場合、前面窓下の手すり部分が実機が濃い灰色…

PIKO 71013 ÖBB 1016 047-1 "Wiener Städtische" Ep.5 その1

久々の整備です 年末が近付くにつれ、冬らしい日々が続くようになりました。このような季節は、部屋の中でヌクヌクしながら工作をするのが良いです。 ということで、棚から取り出した木箱を開けて、未改装のタウラスに手入れを施すことになりました。 今回は…

PIKO 51840 DBAG 111 193-9 Ep.6 その4

まとまりの良い製品 基本構成は確立されているので、あとは安価にレベルアップをすれば良いという余裕の製品構成。 今年はこのバージョンのみの発売でしたが、来年以降の年代違いの製品展開が楽しみであります。 パンタグラフのプロポーションもバッチリ。き…

PIKO 51840 DBAG 111 193-9 Ep.6 その3

デフォルトになった箱 152型の箱がメルクリンと同形態になりましたが、この111型も同じです。 ついに標準箱として採用されてしまったということでしょう。更にメルクリンと違う部分が発生。 側面の梱包内容の印刷部分は、このようにメルと同等の縦置き仕様に…

PIKO 51840 DBAG 111 193-9 Ep.6 その2

どこまで突き進むか? 新製品が発売されるたびに、レベルアップされるピコマシン。 パーツの装備具合は、ロコの改良製品と同等、場合によってはL.Sに迫る勢いと言ってしまっても過言ではないかもしれません。それでリーズナブルな価格帯。どうしたものでしょ…

PIKO 51840 DBAG 111 193-9 Ep.6 その1

更に目玉の新製品 コンスタントに新発売品を出荷しているピコの、今年の大型製品の最新作がDBの111型電機になります。 先ずは手堅く現行仕様から発売と相成りました。今回は手すりやワイパーが別パーツ化されていて、更に窓上の水切りまでしっかりとモールド…

PIKO 71077 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その4

サウンドモデル デコーダはESUのものになりましたので、当然サウンドもESUベースになったと考えていましたが、そうは問屋が卸しませんでした。 ESUの最新BR101用サウンドは、L.S.のBR101が発売された時に随分と種類が増えまして、パン上げから起動するまでの…

PIKO 71077 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その3

斬新な装い すっきりとした外観にツートンカラーの塗り分けの車体は、逆の意味で斬新であります。 いわば、房総地区にクモユニ74が登場した時の、スカ色感のようなものです。そうです、スカ色です。元をただせば戦前のラインゴルトの客車の塗り分けです。スカ色…

PIKO 71077 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その2

いつもの整備 エキスパートモデルであっても、ボディがホビーのままであれば整備は必要です。 パンタグラフは部品在庫しておいたピコのBR187用に交換します。1エンドビームには、これもピコのBR110用などで余剰となった連結器やホースのパーツを流用します…

PIKO 71077 DBAG 101 112-1 "Rheingold" Ep.6 その1

ラッピングモデル 何年か、4月バカモデルが流行っていましたが、昨年や今年は、現物の4月バカを登場させてしまってからモデルが発売されるという、順番が逆になったような現象が起きています。 今年の春先に、101型電機に往時のラインゴルト塗装のラッピン…

PIKO 57621 DBAG DABbuzfa778.0 Ep.5 その2

大幅な更新 更新工事によって、仕様は現行の新造車と近い状態になっています。 先頭形状は丸妻をベースとしていますが、 側面肩部の平面が前面に回り込む、101形機関車と同様の手法にて、うまい具合に処理しています。 当然バリアフリー化も現行レベルまで引…