穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

やはりサウンドマシン

運転会の必需品か 昨日は、カンタムのC62と調子の悪いキハがサウンドマシンとして活躍しましたが、それだけだとフル走行で車両への負荷が高すぎるので、本日は穂のでんのタウラスマシンも参戦しました。 様々な車両に交じって、なぜかドイツのダブルデッ…

サウンドマシン

運転会で活躍 毎年1回の運転会は、日本型のレイアウトなので、未だアナログ運転。サウンドマシンの出る幕はないのですが、天賞堂のカンタムマシンはかろうじて運転可能。 従って、見物客が多数ご来場の時間帯は、カンタムマシンが大活躍します。それだけで…

PIKO 81520 DB 152 010-5 Ep.4 その3

良く見ましょう ピコのモデルは、本来パンタの出来が非常に繊細な所が特徴でした。 一時期、ホビーがメインになったため、ゾマフェルド系構造のパンタが増えた時期がありましたが、最近は原点回帰。このE52マシンでは、旧型パンタの大振りなスタイルが、見事…

PIKO 81520 DB 152 010-5 Ep.4 その2

光が多くてビックリ! さて、大きな手入れは必要が無い状態の製品になりましたので、パーツの取付となります。穂のでん標準の1エンドダミー化作業です。 随分とシンプルな添付パーツ。乗務員扉の梯子はわかるのですが、1本だけ細く長い、モハ72妻面にあ…

PIKO 81520 DB 152 010-5 Ep.4 その1

シリーズ化け? ドイツにおける旧型電機はAltbau E-Loksと呼ばれています。一応E10,40,41,50シリーズよりも前に製造されていたグループが、その範疇のようであり、戦後製のE94,E18については旧型電機の部類に入りまして、日本のEF58やEF15と同じような感じで…

ÖBB Webshop Modelle その10-3

まだまだ続くよ 鉄道の運営主体が様々な形態になってきたので、ラッピングのみならず普通の塗装も様々な種類が出現するようになりました。 そんな中で、デザインを競うことも増えてしまっています。結局何が良いのかわかりませんが、模型の売り上げに貢献で…

メトロ ファミリーパーク in AYASE 2017

毎年恒例の応募型イベント 色々な鉄道会社のイベントが秋に多く開催されますが、東京メトロのイベントは毎年応募方式によるもの。抽選により参加可否が決まります。 さて、今年はいよいよ綾瀬のヌシ、6000系が最終年度を迎える?はずですので、それを目…

ÖBB Webshop Modelle その10-2

良く出来た印刷 曲面も傾斜面もある、このタウラスですが、ラッピングは無慈悲にもその部分まで包まれています。 さらに通風用のルーバーまで並んで配置されていますので、塗装作業するのは大変です。そこで登場するのがインクジェットプリンター。 実物のラ…

ÖBB Webshop Modelle その10-1

1116 157-9 'POLIZEI' 実車の写真を見ると、細かい表現であるがゆえに、少々どぎつい感じもします。 それをそのままモデルに縮小した雰囲気。これもインクジェットらしき印刷物のような造りに見受けられます。 正面のお面部分は、初代パト電と同じデザインの…

ウェブショップ便

ÖBBお得意品 この秋のウェブショップ発売品は、新パト電。早速やってきました。 1両のみのため、段ボール箱を小さくしての送付になりました。お馴染みのマークの梱包テープ。このあたりが日本の通販屋さんとは異なるセンスです。 さて、普通の2線式アナロ…

Roco 73240 ÖBB 1116 159-5 '150 Jahre Brennerbahn' Ep.6 その3

製品は従来仕様 これらのラッピングは、全体的に横方向にスジが入っているのが特徴です。といっても、その筋入りは側面のラッピング部分のみ。正面の峰々はテカテカ仕上げです。 ということは、側面はインクジェットプリンタによる印刷、正面は従来通りのシ…

Roco 73240 ÖBB 1116 159-5 '150 Jahre Brennerbahn' Ep.6 その2

インクジェットかしら 最近キラキララッピングマシンのモデル発売が多かったロコのタウラス。今回は50年代や60年代のポスターを彷彿とさせる、ヴィンテージ調の絵画風ラッピングです。車両の描き方は、昔のメルクリンのカタログを思い出します。 さて、…

Roco 73240 ÖBB 1116 159-5 '150 Jahre Brennerbahn' Ep.6 その1

ブレンナーはブレンネロ オーストリアとイタリアの国境の街。街というよりも、むしろ村。貨物の大動脈となっている、このブレンナーバーンが開業して150年ということで、その記念ラッピングのマシンが発売されました。 記念品ということでケーシングが凝…

営業開始の205系 その2

ヘッドマークは複数 前回の記念列車は四角いヘッドマークの編成でしたが、 丸いヘッドマークの編成もありました。あまり意識はしていなかったのですが、昔の写真を見比べてみていると、偶然気が付きました。あともう1編成は撮影しなかったようです。 当時は…

定点観察 1989

営業開始の205系 最終運転があれば、当然営業開始もあります。南武線は、国有化後長らく中古車のみの投入で誤魔化されていましたが、分割民営化により実態に合った車両の融通方法となりました。 遅ればせながら205系の新造車が1989年に投入。それまで…

PIKO 59970 Railpool 193 801-8 Ep.6 その3

ロコ製品の登場が楽しみ 屋根上の軽快感が感じられるようになると、サイドビューもスッキリします。 ミラーのデザインのRailpool。足回りも色差しをした方が良さそうです。 あとでちょこっと作業をしておきましょう。 それにしても、ピコは何故パンタグラフ…

PIKO 59970 Railpool 193 801-8 Ep.6 その2

手入れを追加する パーツの新発売により、ホビーの面目を一新しました。 プラの部品は、多少の甘さは安価モデルなので残存していますが、これもモールド地色のままではなくスプレーをすると雰囲気が更に変わるかもしれません。 見上げるスタイルは、パンタグ…

PIKO Vectronを整備す その5

車輪は効果あるか? パンタグラフは屋根上なので、模型では目立つ存在です。故に交換する効果も抜群ですが、車輪についてはいかがでしょう。 真横から眺めてみましょう。遠目に見ると、灰色部分の色の濃淡が若干違うかな?程度で、あまり差異が無いような感…

PIKO Vectronを整備す その4

勢いに乗じて 効果抜群ということで、ついでに机下に置いておいたVectronもパーツ交換をしてみました。 とても良いです。 大きさの違いが最も雰囲気の違和感を消しているのでしょう。これでホビー臭さが無くなりました。 特高配線も色差しをしました。これに…

PIKO Vectronを整備す その3

パンタも交換す ガイシが一体となったパンタグラフは交換容易。M1の細密ねじ1本で固定という、少々心許無い構造ですが、前方の2本の穴の嵌め合いで固定が強化されます。 とりあえず交換完了で、上回りと下回りを合体させました。 Vectronの初期車は、ガイ…

PIKO Vectronを整備す その2

車輪の交換は面倒だ さて、今回最大のお手入れは車輪4軸とも交換する作業です。この作業のためには、外から見える台車構造の部分を外すことになります。日本型のNゲージと似たような構造ですが、外すためにはいったん動力台車全体を車体から分離しないと、…

PIKO Vectronを整備す その1

製品進化に伴って この9月に、ピコのVcetronに発売後初めての大きな製品の見直しが入りました。新発売となったLokomotionバージョンのマシンが、ロコからベクトロンが今年中に発売されることを意識してか、競争力を維持できるようパーツの細密化がされまし…

定点観察 2016 その2

最末期の205 雨の降り続く中、蒲田の散財祭典は、今年は非常に散財の危険性が高いので、近づくのをやめ、秋の夜長の部品集めに専念。 さて、定点観察は205系の時代に。 最後まで残った46編成。といっても編成数は足りていて、どちらかというとイベントの…

定点観察 2016

E233系で E233系 N4編成。今はこの景色が日常になっています。 形は同じ。N1~N35が新造グループ、N36が中古改造編成で、南武線は何故か中古から縁が切れないのであります。

Märklin 36651 HVLE 285 102-0 Ep.6 その2

入れ替わりの変遷 現在のHVLEでのTRAxxの在籍はP160 DEで、車番は246形の010,010号車2両。いつの間にかMetronomから売却されたようです。2011年。このマシンは比較的濃い目のシルバー塗装の車体であります。つまり電機に近い見栄えです。 しかし、この製品…

遂に梱包まで!

またピコがやってしまった 久しぶりに航空便がやってきました。 ロコのタウラスと、ピコの旧型電機です。 箱を見てビックリ。 ロコのタウラスは、記念機の限定発売品なので、MC-Vedes限定風の横引きカバーが追加になった専用ケースで、これもロコ発売として…

Märklin 36651 HVLE 285 102-0 Ep.6 その1

勇み足モデル? さて、リューベランドの電化区間はオレンジ色のTRAxxマシンが活躍中ですが、ローカル列車の牽引はディーゼルも活躍しています。 そのTRAxxのディーゼルバージョンも、同じ装いのマシンが準備されています。 メルクリンから、そのマシン?が発…

バンダイ Bトレインショーティー 東京メトロ1000系銀座線 特別仕様車 その4

シールをベタベタ 日本のモデルの悪いところは、組立後にデカールやらインレタやらシールをベタベタ貼りまくる作業が必須というところです。 そういう作業は欧州のモデルでは、最近ほとんどありません。レディメイドが前提であり、車両番号に日本ほど固執す…

バンダイ Bトレインショーティー 東京メトロ1000系銀座線 特別仕様車 その3

編成限定される 塗装が必要な部材の手入れが終了し、あとは一斉に組立に入ります。特に変わった工作は必要ではなく、Bトレ一般の手順です。 塗装の状態を見ると、扉上のヘッダーが省略されているスタイルです。こうなると1139編成の営業投入当初の姿の…

バンダイ Bトレインショーティー 東京メトロ1000系銀座線 特別仕様車 その2

余分な細工を除去 前面の印象が、何か変。 何が変なのか、よくよく見てみると貫通扉の上部に黒い線が入っています。 ネットで銀座線のお顔を見ると、貫通扉のスジの黒線は入りますが、ほとんど目立ちません。従って消してしまった方が良さそうです。 こうな…