穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

TOMIX サロ153をサロ110へ改造す その2

下回りは簡素 冷房改造の終了した屋根は、塗装変更をした車体に被せます。 そして、下回りとドッキングすれば完成です。 横須賀線は地下鉄ですので、トイレは循環式汚物処理装置を取り付けします。 トミックスからオプションパーツが発売されていますので、…

TOMIX サロ153をサロ110へ改造す その1

冷房改造がメイン 発売されているようで、発売されていなかった、111系のサロ。 トミックスのサロ153を実車と同様改造し、サロ110へ化けさせます。 押込型通風器の取付座が屋根板にモールドされていますので、その部分を完全に除去して穴埋めします…

サロが無い

庶民派の製品化?の影響?? スカ型70系のモデルが昨年TOMIXから発売され、そろそろ市場在庫も無くなる感じになって来ましたが、穂のでんにも5両入線しているのみ・・・。残念ながらサロの発売が無いので、晩年のローカル線再現の編成しか組まない前提で…

L.S.Models 17110S ELL/SBB 193 209-4 その3

色々な塗色あり ELLの保有するベクロトンは結構な両数になりました。リースする相手も多いですので、このオリジナルの塗装以外の、リース先標準の塗色?のようなスタイルに化けているマシンも数多くあります。 この比較的地味に仕上がっているマシンは、それ…

L.S.Models 17110S ELL/SBB 193 209-4 その2

構造は同じ L.S.のベクトロン。 塗り替え品ですので、台車の凝った構造などはRailpoolマシンと同じ。この角度から見ても、MCドアのステップが、台車側の取り付け部品とは判りません。あたかも車体と一体のモールド品のようです。 ひょっとするとヨーダンパー…

L.S.Models 17110S ELL/SBB 193 209-4 その1

リース会社所属 2014年に設立された、機関車のリース会社がELLです。ベクトロンは、その会社に所属しているマシンが結構多くあり、更に鉄道事業者へまた貸しされています。 本機は、ELLのデザインベースに、SBB Cargoへレンタルされた209号機をモデル化…

BRAWA DBAG 245 017-9 Ep.6 その4

メーカーの色を出す ブラバのTraxx DE. 本来なら順調に発売されるはずだった商品ですが、その当時はデジタルコンテンツをウルムの会社に頼っていたので、発売車両がバッティングしてしまったために、不幸にもこちらのマシンは発売が遅れてしまいました。 そ…

BRAWA DBAG 245 017-9 Ep.6 その3

両数は少なく 電気式ディーゼルマシンの245形。 このように上から見下ろすと、A.C.M.E.マシンと区別がつかない感じに仕上がりました。注意名板なども細かく印刷されており、最近のモデルは実に細かく仕上げています。 さて、ボンバルのTraxxシリーズです…

BRAWA DBAG 245 017-9 Ep.6 その2

少しのお手入れ 破損していたのは、4隅のステップのうち、3隅でした。 ステップ部材の大部分は失われていましたので、ブラバのスペアパーツショップで新規にステップ部品を求めて、復元しました。単にそれだけです。 パーツが到着するまでの間の手入れも、…

BRAWA DBAG 245 017-9 Ep.6 その1

更に続く破損中古品 前回までのタウラス3は、ポポにあった部品不足の中古品の復元でしたが、今回はイモン屋にあった破損中古品の復元になります。 銀座5Fの中古屋が廃業してから、欧州型の中古品を容易に入手するのは少々難になってきましたが、あちこちに…

Roco 73493 PKP 370 006-6 "T-mobile" その4

久々のバス旅 PKPの桃色タウラス。 暫く間が空きましたが、十数年ぶりくらいにバス旅がありました。 最近の観光バスは、随分と豪勢のようで、運転席はこんな感じで客室から見下ろす位置関係になってしまっています。スマホでもバッチリ全景が撮れるようにな…

Roco 73493 PKP 370 006-6 "T-mobile" その3

ポーランドの電機 ポーランドの国土は比較的広いですが、歴史的な過程から鉄道の近代化はまだまだ途上で旧型のマシンが数多く活躍し続けているのも特徴です。 折角、NEWAGという老舗メーカーがあり、ドラゴンとかグリフィンなどという、結構魅力的なデザイン…

Roco 73493 PKP 370 006-6 "T-mobile" その2

部品の戻し具合を観る 変に直すことが無く、欠品部品を元に戻すだけの手入れでしたので、化ける過程は単純です。 最近は、どこのメーカーもスペアパーツの販売には力を入れているようで、手段は色々あるけれども時期を逸しなければ大概手に入るようになりま…

Roco 73493 PKP 370 006-6 "T-mobile" その1

復旧しました 無残な姿で、ポポの中古棚に居たタウラス3。 紛失していた部品を補充し手入れをして、現役復帰と相成りました。 車体の部品は、第2第3パンタグラフのシューのみが取り払われていた状態でしたので、新たなパンタグラフを購入し、丸ごと交換し…

今年も晴天の横浜散財祭

目的を持って行くべし ピカチュウぶりのMM21となりました。コロナが知らないうちに猛威を振るっている可能性が大であるので、防護をしてお出かけ。 更にお財布も防護が必要で、この散財会場へは、散財しない注意を払いながら侵入します。今年の散財危険性の…

久々の缶詰

時間悪し 今や死語になっている「プレミアムフライデー」なる、まさに締め日となる月末金曜日。早々に定時で終業し、予約品の受け取りにでも行こうと思った矢先、満員すし詰めの東海道線が、ハタと止まる。 間もなく、隣の京浜東北線で人身事故という放送が…

BRAWA DB 145 168-1 Ep.4 その4

今日は調子が戻る 昨日写真がアップできない状態だったのは何だったのでしょうか?? はてなの編集画面のサブメニューの調子が悪かったようで、普段表示される部分が無かったので、そこの当たりかもしれません・・・ ということはさて置き、ブラバのE44 本日…

本日調子悪し

写真のアップが出来ない・・・ ということで、今日はお休みになります。 どうしたんでしょう??

BRAWA DB 145 168-1 Ep.4 その3

まとまった両数 E44. 戦前生まれですので、当然の如く西ドイツ側と東ドイツ側に、それぞれ配属されていたマシンになります。 外観上の変化はほとんどありませんでしたが、東ドイツ側のマシンはパンタグラフが近代化されたものに後年交換されたのが、大きな見…

BRAWA DB 145 168-1 Ep.4 その2

戦前から戦後の汎用機第1弾 E44は、長らくドイツ国内の電化各線で、チョコチョコと走っていました。 その後継機種であるE40形が、現在最末期の状況でありますが、似たような使われ方をしているのと同様、旅客運用と貨物運用両方に使える、ミドルなクラスの…

BRAWA DB 145 168-1 Ep.4 その1

ツリカケ式マシン モノマネ大国日本の省型電機は、小出力且つ輸入車からスタートしましたので、ある程度完成形から始まったということになります。その点ツリカケ式駆動が当たり前で、数少ないブラウンマシンだったED54のブッフリ式は「精巧過ぎる」という理…

BRAWA DB 175 059-5 Ep.4 その5

箱型でも末期か 1927年生まれのE75。後継機種としてE44.5がありましたし、並行して高速マシンとして製造されていた、ブッフリ式のE16もありましたが、箱型車体としては旧型車としてそれらは最後になってしまいました。 その後箱型ならぬ流線型のE18、ワニも…

BRAWA DB 175 059-5 Ep.4 その4

基本は蒸気機関 動力発生が蒸気機関の時、それを水平動作に変換する構造としてロッドを用いた回転力に変換し、回転力を地上に伝達することで水平移動を実現しました。 動力発生源はシリンダでしたが、電機の場合はモーターになりました。しかしそれを車輪へ…

BRAWA DB 175 059-5 Ep.4 その3

形態の変化 この1930年前後の電機の形態は、車体製造メーカーにより若干の差異がありますが、その系統は受け継がれています。 先ずはロッド式終末期のマシンとなった今回のE75. リンケ=ホフマン製の車体は、前面のヒサシが車体一体で構成されているのが…

BRAWA DB 175 059-5 Ep.4 その2

あちこち細かく ロッド式末期のマシンですので、各部の電機品はスリム化されてきています。 といっても、このモデルは末期のEp.4仕様ですので、製造当初の部品とは変わっている部分もあります。 更に、このモデルの特徴は、機械室の窓を開けた状態にしている…

BRAWA DB 175 059-5 Ep.4 その1

ロッド式1BB1 久々の旧型機です。 先台車付きということで、日本でもお馴染みの輪軸配置と思いますが、動力伝達方式がツリカケ式ということではなく;;; さらに古臭いロッド式です。主電動機の小型化が進んできた時期ですが、まだ大出力の電動機が輪軸への…

RailAD SZ 541 101-6 'LEONARDO DA VINCI' その4

まだまだラッピングは続く 今年のニュルンベルグメッセに向けて、各メーカーからの新製品案内が始まっています。 模型界の低迷が叫ばれてから久しくなりますが、日本に限らず世界的な潮流なようです。しかし、それにめげず各社模索もあるし、新興メーカーの…

RailAD SZ 541 101-6 'LEONARDO DA VINCI' その3

繊細な表現 今は昔のRailADマシン。 まだインクジェット印刷になる前のモデルですので、細かい部分まで凸凹が無く印刷されています。砂箱の投入口のふたも、繊細に表現されています。 Taurus3の屋根上パーツも、RailAD標準仕様になっています。 茶色系にまと…

RailAD SZ 541 101-6 'LEONARDO DA VINCI' その2

ダ・ヴィンチ的な ロコのモデルを観ると、RailADモデルの方が、よりダ・ヴィンチ的なデザインに見えてしまうのは気のせいでしょうか。 RailADの製品ですので、構成は同じ。デザインで勝負するモデルです。まだこのダヴィンチモデルの頃は、盛んに色々なラッ…

RailAD SZ 541 101-6 'LEONARDO DA VINCI' その1

初代ラッピング 2代目が出現してしまったので初代になりました。 本日の大手紙の夕刊トップが非常に残念な内容で、国辱を地球に曝け出した状況で、気分が落ち込んでいます。 そんな残念な状況は捨て置いておいて、ダ・ヴィンチです。 ダ・ヴィンチの遺した…