穂の原でんしゃ製作所

鉄道模型を楽しくカンタンに工作したい方にオススメ。

探してみれば

クモハ100-186 あまり撮影をしなかった浜川崎線の車両。探してみればありました。 ナハのピット内に収まったMc188+M'c186のユニットになります。この当時はすでに廃止された台検の設備がまだ残っており、しっかりとリフティングジャッキが備えられていました。 …

TOMYTEC 鉄道コレクション JR101系南武支線

これも2種 浜川崎線の101系と言えば、4本ありました。 4本?といわれると、違うではないか!と怒られそうでありますが、3本ではありません。4本です。国鉄末期の合理化で1ユニット削減されてしまったのです。 クモハ101でいえば、130,150…

TOMYTEC 鉄道コレクション JR205系南武支線小田栄駅開業仕様

浜川崎線であります 最近は「浜川崎線」と案内されることも無くなり、尻手~浜川崎の区間の呼び方が微妙にしっくりいかないことが続いています。 やはり地元民にとっては、浜川崎線という愛称が残った方が、判り易くて良いのであります。 で、発売が少々早ま…

TOMYTEC 鉄道コレクション クモハ123-1 晩年

クモニのなれの果て 国鉄末期に無い振り構わず登場した旅客電車。その第1号車も今となっては過去の電車。鉄コレでは改造当初の姿と晩年の姿2形態が、発売時期を違えて登場しています。 穂のでんでは登場時のスタイルモデルはチビ所有に転属しましたが、晩年…

PIKO 59150 RheinCargo 185 589-9 'Luther 500' その2

色差しがメイン パンタグラフは、とりあえずメルクリンからの捻出品を利用しました。 ピコオリジナルのパンタと近いので違和感が無いのですが、折角なのでロコのパンタに交換したい心境。今度発売されるピコのベクトロン用グレードアップパンタが穴に合えば…

PIKO 59150 RheinCargo 185 589-9 'Luther 500' その1

宗教改革500年記念塗装 マルティン・ルターの宗教改革から500年という区切りの年だそうで、それを記念するラッピングカーが実機で登場しました。デザインはLoc&More社なのですが、モデルの発売がピコという珍しい組み合わせです。 確かに、このモデル…

秋のお祭り

漸くありつく 宜しくない病気になったので、暫くお預けになっていた麦のジュース。 ちょうど入院していた時に毎年楽しみにしていた日比谷のビール祭りに重なっていて、行けず仕舞いとなっていたわけだが、秋の部には行けるかどうか?と虎視眈々とチャンスを…

PIKOから出た

どうしたんでしょう RailADと並んで、ラッピング業者が模型を出すということで競合となっているLoc&More。以前メルクリンの事故製品の紹介をしたことがありましたが、それ以降は何となく静かにしている感がありました。 それでも今年はイェーゲンドルファー…

しまってあった電車

何年もしまうこと模型の如し 昔もヨヨギのEF10とか、曰く付車両が長らく保管してあったこともありましたが、そういえばということで、先日OYにしまってあった電車も、結局のところ同じような感じの保管車両であるわけです。 週末の出来事であったわけでして…

EF58 94

かつて保管機でした 最近新館を増設工事中だった鉄博の、その建設地は広場でした。 ある年のGW、大宮に保管してあった復元塗装機が展示されていました。こちらのマシンもカラフルな部類に入るのでしょう。 塗装が綺麗に整備されていますが、自力で動く状態に…

カラフルな電車

単純で明快 ニュースを見ていると、103系の話題が。 ゴソゴソっと探してみると、10年ほど前に撮ってました。首都圏では絶滅した頃のものですが、西日本では沢山走っていました。 今でも走ってるゾと怒られそうですが、確実にお目にかかる機会が減ってい…

天賞堂 EF15 標準タイプ

お馴染みの貨物機 今から40年ほど前は、首都圏での地味な貨物は、このカマがたくさん活躍していました。 首都圏にとどまらず、直流区間では、全国区のカマだったような感じもします。 それだけに、天賞堂のプラシリーズ機関車の本格参入の初回マシンとして…

シトロエンのバス

うへので発見す この夏、上野の博物館はどこもかしこも観光客でごった返しています。どこの国の博物館に来たのでしょう?状態です。 さて、8月のとある一日、チビと出かけた国立博物館に、ぎょぎょっと発見しました。 サンバイザーもお揃いです。この個体は…

PIKO 51565-3 RAILPOOL 187 008-8 Ep.6

人気製品らしく ボンバルのTRAxx最新型のAC3は、続々と実車の増備が続いていますが、模型界ではPIKOが早々に発売して以来、それ以降に発売予告をしているメーカーが多いにもかかわらず、メルクリン以外は製品を発売できない状態になっています。 メルクリン…

カメラがベトベトで

歴史は繰り返す 娘が、使っていたデジカメが「壊れたー」と言いながら持ってきた。 当時のペンタックスのWG-1。防水カメラとして発売当初に購入したものでした。2011年の発売。どちらかというと防水仕様が優先されていたので、鉄道関係の写真を撮るには少々…

トラムウェイ EF65 2次F型上越仕様

直販→流通品へ 船堀電車道→神保町電車道→神保町ジロー電車道→淡路町のお店と変遷していった、愛すべきトラム専門の模型屋さんも、ジロー5F店舗になってから、16番の各種製品を精力的に発売するようになり、全国的にも名前が知れ渡るような模型屋になりま…

トラムウェイ EF65 2次F型上越仕様

ゴツいやつ EF65は、ノッペリとゴツイのの2通りがありました。といっても何やらという感じですが、色違い、貫通扉有無、ヒサシの有無、パンタの違いという、小学生程度の再確認です。 昭和50年代中期のブルトレブームは、否が応でもEF65の存在をクローズ…

PIKO 51804 DB 112 501-2 Ep.4 その3

張り上げ屋根のツヤ 手入れは簡単で、すぐに走行準備状態になりました。 前灯、尾灯は別パーツのはめ込みのようです。これだときれいに塗装が印刷できます。DBプレートは、しっかりと別パーツ化となっています。これだけでもロコやメルクリンの印刷とは差別…

PIKO 51804 DB 112 501-2 Ep.4 その2

スカートを履く 一般に前面スカートなどと日本のマニア界では称されているこの装備品。和名では正式には「前面下部オオイ」と名称らしい。 その下部オオイを、添付のダミー品を使用して装着する穂のでんの1端ダミー化工事を実施しました。 単にパーツの交換…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その7

趣のあるモジュール際限なし 今回は出展団体のテンションが上がったのか、それとも時が解決したのか分からんけれども、とにかく見応えのあるモジュールがたくさんありました。 この江ノ電のモジュールも毎年恒例。遂にここまで拡がりました。 この密集感は、…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その6

欧州風ファンタジー9mm再び 昨年も参加されていたNモジュールのチームが、今年も新たなモジュールが加わって参加されていました。 昨年、洞窟の青色LEDが効果的であった、このモジュールとの再見はウレシイことです。 このような岩壁レストランでの食事を…

東京総合車両センター 夏休みフェア2017 開催!

今年も懲りずに電車たち やっている内容はマンネリズムなのですが、餌食になる車両たちが、偶然その時に入場している車どもという不運?に恵まれることになるので、結局のところ毎年出向くことになってしまう訳であります。 でも、今年はちょっと展示車両に…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その5

光り物に凝ること 今年は、モジュールに光り物が標準装備になってきた感があります。また、単に建物や街灯にLEDを組み込むというだけではなく、モジュール全体を光の演出で表現するという手法もあちこちで取り入れられた感があり、実物の鉄道車両同様、光の…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その4

サイズが変わると Nゲージサイズのモジュールは急速に完成度が上がってきていますが、1/80や1/87クラスとなると、レイアウトの作り込みは再現できる広さの制約や、細かいところまで老眼でも見えてしまうという観点から、難易度も上がり、どちらかと…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その3

フィギュアが増殖? 今年のモジュールは、フィギュアを有効的に配置したものが増えました。 数年前までは、海外風モジュールにプライザーなどのフィギュアを配置するのが散見される程度でしたが、ここ2~3年で日本風モジュールも人口が確実に増加していま…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その2

今年は盛りだくさん 今年は昨年以上に完成度が高い作品が多く展示されていて、時が経つのが随分と早く感じられるものでした。 まずは登山電車から。 塔ノ沢駅のモジュール。湯本方面のホームから入る弁財天の入り口は、LEDが点灯した提灯が吊るされていて、…

国際鉄道模型コンベンション 2018 その1

冷夏の第18回 この時期は毎年、セミの声がガヤガヤしている好天に恵まれることが多いのですが、今年の夏は少々調子が悪いようで、折角のスプレー作業が全く進まない、湿気の高すぎる日々を過ごしています。 さて、今年のコンベンションも、あまり天候が優れ…

PIKO 51804 DB 112 501-2 Ep.4 その1

折角の装備が・・・ ブルーのE10.3原型マシンはロコのものが入線しているので、今春発売されたPIKOの新製品は入線していません。よって原型構造のモデルは今回が初入線となります。 この最終増備のグループ原型の製品は、2線式はアナログマシンのみの発売と…

お待ちかねのPIKO DB 112

穂のでんならではのマシン登場 発売後、暫くカールスルーエの模型店に保管してあったマシンがお盆前に到着しました。 まさかこの形態がこの時代に発売されようとは、なかなか想定していませんでした。最近のPIKOは精力的に西独時代の車体を矢継ぎ早に発売し…

Roco 62448 ÖBB 1116 232-8 “EM2008 Spanien”

燃える色彩 タウラスのEM2008シリーズも、なかなかお目にかかることはありませんが、製品として発売後10年近くになりますので、そろそろお手入れの必要な時期となりました。 今回は入線後DCC化したのみとなっていたスペインマシンを走行周りを手入れする(清…

Roco 63820 ÖBB 1116 264-1 "125 Jahre Österreichisches Rotes Kreuz"

これも蔵出し品 銀座2Fの売り場は、以前の3Fの時代と異なり、新製品の入荷が少なくなっています。また在庫数も絞られてきて、見る楽しみが無くなってきています。 まあ、日本の鉄道模型店は全般的にそうなってきていて、多分量販店の普及により急速に街の…

Roco 74108 Wagen-Set "alex" Ep.6 その3

微妙なずれ 1両は、古いIC用客車からの転用品です。 製品は新仕様。ラインゴルトのドームカー発売した時に全面改良されたものが流用されています。 手すりなどはユーザー取り付け品ですが、従来よりも随分と細くなっています。少々大変な作業です。 なんだ…

Roco 74108 Wagen-Set "alex" Ep.6 その2

郷愁の2段窓 色々な客車が混結されて運転される同社の列車でも、今回のモデルでは最古参の部類に入る2等客車が2両セットになっています。 毎度おなじみ西ドイツ国鉄の客車です。90年代にIR用に大量に大更新されて、今でもICに使用されている仲間が多い…

Roco 74108 Wagen-Set "alex" Ep.6 その1

MC-Vedesの第2弾セット 昨年に引き続き、今年もAlexの客車セットが流通限定品で発売されました。 今年も専用外箱付の若干高級仕様。400セット限定ということであります。なかなかバイレベル車のセットまでたどり着きませんが、これで漸く編成が様になっ…

Haier “アイスデリ グランデ” その4

増産必要なようで 本日、帰宅して夕飯のデザートとして「すももアイス」を楽しもうとしましら・・・ ・・・・・・すでに売り切れでした(泣)。 明日大増産しなければ・・・。

Haier “アイスデリ グランデ” その3

ピーチアイス おいしいアイスが先週末に出来上がりましたので、レシピのご紹介をば・・ ・すもも 中くらいの1個(少々甘酸っぱめ) ・卵3個 ・牛乳 100ml ・グラニュー糖 大匙3 ・生クリーム 45% 1パック ・はちみつ 少々 卵、牛乳、グラニュー…

鉄道模型コンテスト2017

Nゲージショウが無かったので 今年は銀座松屋の改装に伴い、昭和の御代から続いている毎夏恒例のNゲージショウが中止になってしまいました。そのためこの有明のイベントが今年最初のイベント詣りになりました。 さて、その中止の影響かどうかわかりませんが…

Haier “アイスデリ グランデ” その2

アイスを作ってみた 早速製造に着手。折角なので最大容量を試してみることに。 マシンの容器の最大容量は700mlということで、これは出来上がりの分量。この分を作るには400mlの容量を準備すれば良いらしいです。つまり攪拌しているうちに容量が増える(空気…

Haier “アイスデリ グランデ” その1

実に便利なマシン 入院したことで、あちこちの方々にご心配をおかけしたようで。その後ご挨拶をすることが多い先月でした。 お見舞いを戴くこともあり、その中でちょっと変わった一品がありました。 「アイスクリーム製造マシン」です。 ハイアールの「アイ…

BRAWA 44606 DB Regio Südost 425 003-1 Ep.6 その5

客車列車に代わって この車両は、従来シルバーリンゲなどが活躍していた列車の代替として準備されたもので、ドイツの各地区でお目にかかることができるようです。 この編成は比較的早番の3番。最近はDBも分社化されて、各地区の運転会社のロゴが入ったりし…

BRAWA 44606 DB Regio Südost 425 003-1 Ep.6 その4

デジタルモデル 収納と分離分割には不満が残るものの、模型の出来としては良く良く出来ています。 走行系が良いかどうかは、暫く走り込んでみないと不明ですが、それ以外はなかなかのハイエンド仕様です。 低床車特有の、屋根上主回路機器は、作り込まれてい…

BRAWA 44606 DB Regio Südost 425 003-1 Ep.6 その3

久々の収納準備 4両連接編成がバラせないということになると、そのままロコの423みたいに編成姿で収納することを考えることになります。 製品の箱は使えませんので、新たに箱を準備する必要があります。といっても、こんな800mmの長さの編成を収納できる鉄…

BRAWA 44606 DB Regio Südost 425 003-1 Ep.6 その2

連結作業あり ロコの423型は4両連結の長さの箱に梱包されていますが、流石に収納が困ることを考慮してか、ブラバの425型は2両2両に分割した状態で箱に入れてあります。 別に、この状態は最近の連接車の梱包姿としては良くあるものなので、電連で接続でき…

BRAWA 44606 DB Regio Südost 425 003-1 Ep.6 その1

やはり難あり製品 漸く6月に発売されたDBAGの連接電車。 日本の一部JRにも影響を与えたこの電車。3扉仕様はロコから発売されて久しいですが、1回再生産されたっきり。このBRAWAの2扉仕様は、10年以上も前に2連が発売されましたが、動力系の不具合が発生し…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その9

緩急車の完成 緩急車としては最後の新造車となった本形式。 最近の貨物列車はコンテナ貨物とタンク貨物が主体となってしまったため、このような単車の貨物車には実に趣が感じられます。 特に黒貨車は今となっては貴重な存在。 このモデルは荷室の扉の開閉が…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その8

室内が見えます デコーダはESUのLokPilotを使用しました。トレーラー用ですので、これが最適です。デフォルトの状態でF0で尾灯の点灯滅灯、F1で室内灯の点灯滅灯ができます。 室内を覗くと、ストーブが見えます。机越しに椅子の背もたれが見えるところが良い…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その7

漸く完成へ あとは車体のレタリングと、細かい色差しをすれば完成です。 荷室の天井にある青い基板はESUの21MTCソケット。配線をはんだ付けするのに重宝する基板です。デコーダは裏側に実装してあります。 天井裏の白い基板は、尾灯と室内灯への+電源の分岐…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その6

車掌室の実装 機能が確認できましたので、最後に室内装備品を運び込みます。 エコーのパーツは、机と椅子、石炭ストーブです。長手腰掛2脚はプラ板で自作です。色を塗ると、雰囲気が良くなります。石炭ストーブには丸パイププラ棒を接着し、煙突までの排気…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その5

電装作業 テールライトを実装しますが、エンドウの純正別売り品をそのまま取り付けするのでは面白くないし、DCC運転では両エンドの点灯でみっともないので、DCCデコーダを取り付けるとともに、室内灯も取り付けます。 床板は中央にウエイトが載りますが、電…

エンドウ 国鉄ワフ29500 その4

組立 説明書には下回りの組立状況の説明しかありませんので、あまりキットに慣れていない方は組み立てに手間どるでしょう。日本の16番のキットは、説明書がある方が珍しく、大概はパーツ一覧と完成図というのが通常です。 昔のGMのプラキットのように、パ…